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2011年7月31日 (日)

3月と9月に「睡眠の日」=生活習慣改善の契機に

時事通信 7月25日(月)20時19分配信

 精神・神経科学振興財団(東京都小平市)は25日、日本睡眠学会と協力し、年2回の「睡眠の日」を定めたと発表した。世界睡眠医学会が「世界睡眠の日」としている3月18日と、「ぐっすり」の語呂合わせで9月3日を、春秋の睡眠の日として啓発活動を行う。
 
記者会見した愛知医科大の塩見利明教授は、2008年1月に同大病院に日本初の「睡眠科」を開設して以来、内科や小児科、耳鼻科、精神科などから不眠や過眠など睡眠障害の患者を紹介され常に満杯と説明。
「睡眠は栄養、運動と並ぶ生活習慣改善の3本柱の一つ」と述べ、睡眠医療は居眠り事故や自殺の防止、高血圧や糖尿病の予防・治療にも有益と話した。
 
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の三島和夫精神生理研究部長は、東日本大震災後、不眠が2カ月以上続く場合は治療が必要で、慢性不眠はうつ病や生活習慣病の発症・悪化原因になると指摘。
電力不足に対応した勤務時間の前倒しは、早寝早起きにつながれば悪いことではないという。 

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