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2011年7月 8日 (金)

75歳以上医療費、1.54倍の差=最高は福岡、最低は新潟、09年度―厚労省

時事通信 7月7日(木)18時20分配信

 75歳以上の後期高齢者1人当たりの2009年度医療費は、都道府県間で最大1.54倍の開きがあることが7日、厚生労働省のまとめで分かった。県別の最高は福岡の110万1000円、最低は新潟の71万5000円。地域ブロックでは、北海道と九州で高く、東北や関東、甲信越、東海で低い。同省は入院患者の多い地域が医療費を押し上げる傾向があると分析している。
 75歳以上の医療費は全国平均で86万9000円。福岡以下、北海道(104万7000円)、高知(104万4000円)、広島(100万9000円)、長崎(100万6000円)の計5道県が100万円を超えた。 

以前、西に行くほど医療費の増加がみられると聞いたことがありますが、地域別でおこる医療費の開きは何を物語るのでしょうか?
震災復興の為の財源や医療費の増大、一体日本に体力はあるのでしょうか?心配になります。
まずは、国民一人一人が健康で生活し、結果、医療費を抑える事になれば、間接的に、これも大きな復興への協力に繋がるのではないでしょうか?
未病を治す
病気にならない生活、予防、また早期発見が重要ですね。

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