最近、スーパーやコンビニで多く見られるカロリーゼロ飲料。
カロリーがゼロだから、と選ばれる方も多いのでは?

しかしこのカロリーゼロというフレーズ。間違った認識をされていませんか?


この「「カロリーゼロ」」、どうやらカロリーが全く無いという意味ではないそうです。

健康増進法の決まりでは、100ミリリットルあたり5キロカロリー未満なら商品にゼロと表示してもよいとされているそうです。

また似たような表示の「「カロリーオフ」」は100ミリリットルあたり20キロカロリー未満の商品に表示することが出来るそうです。

場合によっては、1リットル飲む事で、知らずに知らずのうちに50キロカロリー未満のカロリーを摂取してしまっている可能性もあるそうです。

しかし50キロカロリー程度ならと思われるかもしれません。

そこが落し穴になり、最近では逆に太ってしまう方が増えているそうです。


飲み物はゼロカロリーだからと安心してしまい、抑えた分をと、食物でカロリーを摂り過ぎてしまう方が多いそうです。

また、人工甘味料には砂糖と異なり栄養素が入っていないため空腹感を満たすことが出来ないそうです。

その為に、空腹時にゼロ飲料を飲んでも、からだは逆に空腹を満たさなくてはと感じ、脂質やタンパク質を余計に欲するようになるといいます。


カロリーゼロだからと安心して食べ過ぎてしまってはせっかくのダイエットも残念な結果に…

健康増進法なる表示のマジックに気を付け正しいカロリー制限を。