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2012年3月21日 (水)

がんの最多年齢区分が公表されました

70~74歳で患者数最多=5大がんで半数超占める―国立センター
時事通信 3月21日(水)12時37分配信
 
国立がん研究センターは21日、全国のがん診療連携拠点病院370施設で2009年にがんと診断された患者約48万人のデータを公表した。年齢区分別で患者数が最も多かったのは70~74歳で、約7万6000人に上った。
 
集計結果によると、がんの部位で最も多かったのは大腸で13.5%。胃12.4%、肺11.4%の順で続く。胃、大腸、肝臓、肺、乳房の5大がんが51.7%と半数を超えた。
 
患者住所と病院所在地の関係を見ると、全体では住所のある都道府県内の病院で診断された患者が90.3%に上った。

特に面積の大きい北海道は99.1%とほとんどの患者が道内の病院で診断。一方、最も低かった埼玉では66.9%にとどまり、東京など県外の病院へ足を運ぶ患者が少なくないことがうかがえた。
 
年齢区分では、70~74歳に続いて65~69歳、75~79歳の順に患者数が多かった。20歳未満の患者は2826人だった。都道府県別の男女比で見ると、46都道府県で男性の方が多かったが、沖縄だけは女性の方が多かった。 

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