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2012年3月 5日 (月)

あしがムズムズする  むずむず足症候群

夜間に脚の内側を虫がはいずり回るような不快感が生じる「むずむず脚症候群」の患者団体「むずむず脚症候群友の会」(大阪府高槻市)が行った電話相談で、まだ診断を受けていないケースが相談者の7割を占めた。同会の良永信男代表は「多くの人が疾患を知らないため、対処方法や適切な診断を受けられる医療機関が分からず、苦しみ続けている」としている。

 相談者のうち、207人が「いまだ診断を受けていない人・そのご家族」。最も多かった相談は、主な症状や疾患の原因など「基本的なことが知りたい」(89・2%)で、認知度の低さが改めて浮かび上がった。「完治するのか」「重大な疾患が隠れていることはあるか」など、将来に不安を訴える声も目立った。

 同会によると、患者数は国内で推定200万~500万人に上るが、医師にもあまり知られていないという。 
                                                      ヤフーニュースより抜粋

このような症状、たとえお医者様に診察を受けても、原因が分からず不定愁訴と診断が下るケースではないでしょうか?

患者さんにしても気にはなるけど、ご自身では病気???と判断しにくい症状ですよね。

苦しみの原因としまして、やはり循環器的要因があるのではないでしょうか。

糖尿病等が原因による血管の機能失調。

東洋的には冷えの強い状態、気虚・血虚による血を運ぶ働きが低下している症状
これは、ご自身の冷えを患者様自身が自覚していることがすくないですね。

よく静脈にある弁が老化等により機能を失い逆流を起こしてしまっていたりなど。

足の血管が浮き上がっている方も見受けます。

私はその場合にはお灸を添え様子をみます。

お灸には熱効果で血管を拡張する効果がありますので症状の改善がみられます。

いずれに原因としまして、足の冷えの存在が多くみられます。

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