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2012年5月

2012年5月22日 (火)

新しいパンフレットが出来ました。

新しいパンフレットが出来ました。院内と院前(外)にも置いております。
お気軽に御持下さい。
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脳梗塞悪化させるタンパク質を発見-治療法開発につながる可能性

医療介護CBニュース 5月22日(火)15時0分配信

 脳梗塞が起きた際に、壊死した脳組織の中で放出される「ペルオキシレドキシン」というタンパク質が、炎症を引き起こして症状を悪化させることを慶大の吉村昭彦教授らが発見した。このタンパク質の働きを妨げる抗体を投与すると、症状が改善することが明らかになっており、新たな治療法の開発につながる可能性がある。研究の成果は、英科学誌「ネイチャー・メディシン」オンライン版に20日付で掲載された。

 脳梗塞は、脳の血管が詰まるなどして血流が悪くなることで、脳組織が壊死する病気。その治療法は、発症直後に血栓溶解薬を投与するなど限られている。
 一方で、徐々に炎症が起こって脳組織が腫れることにより、梗塞領域が広がったり、神経症状が悪化したりすることがあり、炎症を抑えることも重要と考えられている。

 今回の研究で、炎症を起こす新たなメカニズムが判明したことにより、治療開始が遅れた患者に対する治療法の開発につながる可能性があるという。

 脳梗塞の日本国内での患者数は約96万人と推定される。【高崎慎也】

2012年5月18日 (金)

脳脊髄液漏出症、先進医療に=「ブラッドパッチ」は患者負担―厚労省会議

時事通信 5月17日(木)19時53分配信

 脳脊髄液が漏れて頭痛やめまいが起きる脳脊髄液減少症のうち、脳脊髄液漏出症の治療について、厚生労働省の専門家会議は17日、保険診療を併用できる先進医療にすることを決めた。今月中に中央社会保険医療協議会に報告され、早ければ7月にも入院費などが保険適用となる。
 同症は事故や吹奏楽の演奏などで、脳や脊髄を包む膜に穴が開き、髄液が漏れ出して起きるとされる。患者自身の血液を注入し穴をふさぐ治療法「ブラッドパッチ」が有効だが、平均1回1万8000円かかる費用は全額自己負担となる。

2012年5月13日 (日)

伊東のパワースポット


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伊東は玖須美神社に生きる樹齢1000年の楠木。しの悠々しい姿は眺めているだけで生きる生気を感じます。こちらに、訪れ深く深呼吸をするだけで衛気が満ち溢れて来ます。一度訪れてみては。

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