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2012年7月26日 (木)

長寿解明のカギが・・・

105歳以上からiPS細胞=アルツハイマー研究など応用へ―慶応大
時事通信 7月26日(木)6時6分配信
 
体のあらゆる細胞になることができる人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、105歳以上で健康だった長寿者の皮膚から作り出すことに、慶応大の伊東大介専任講師や鈴木則宏教授らの研究チームが成功し、26日付の米科学誌プロスワンに発表した。
 
重い病気がなく、極めて健康な長寿者からiPS細胞を作ったのは初めて。アルツハイマー病などの病気がある人の細胞と比較することで、予防薬の開発につなげることが期待できるという。
 
研究チームは、がんや糖尿病、重い神経疾患などを発症せず、105歳以上まで生きて亡くなった日本人2人の皮膚からiPS細胞を作製し、神経細胞に変えた。
 
アルツハイマー病患者のiPS細胞から作った神経細胞と比べたところ、患者の細胞は疾患と関わりのあるたんぱく質「ベータアミロイド」を長寿者の2倍近く生み出していることが分かった。パーキンソン病患者でも同様に、たんぱく質「アルファシヌクレイン」を2倍近く作り出していた。 

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