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2012年9月

2012年9月30日 (日)

運動会の後のアフターケアに

運動会で頑張った後の筋肉のクールダウンは子供も大人と同じく大切です。

翌日に足が筋肉痛で辛い思いを緩和する

そんなツボをご紹介します。

ズバリ

「足の三里」

ココは、遠足の後でもオススメ。

お父さんお母さんも幼き頃、足がウズウズして眠れない・・・そんな感覚、経験された事はありませんか?

そんな辛さを緩和するツボです。

子供のうちは、対処法もわかりません。

そこで、頑張ったお子さんのご褒美に、スキンシップもはかりながら、なおかつ元気になれる三里のツボ押しをしながら、運動会の話で盛り上がってみては・・・^^

2012年9月22日 (土)

子育て教室にお邪魔してきました。

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今日はお疲れのママ達からの、リクエストが多くみられました。 暑かった夏の疲れが出る頃です。

特に腰へのリクエストがダントツ。

この時期特有、冷たい飲み物の多飲により冷えてしまったお腹と、抱っこや授乳の姿勢による腰の緊張から、ぎっくり腰に気を付けていただきたいものです。

出来れば湯船に浸かり、固くなった筋肉を少しでも和らげていただけるとリラックスと腰痛の予防にも繋がります。

とは言え、乳幼児の育児中はなかなか難しいかもしれませんが、ご家族の協力を頂き、お身体ご自愛ください。

短い時間ではありましたが、育児に頑張るママ達の健康回復のお手伝いが少しでも出来れば幸いです。

今日も赤ちゃん達の元気な笑顔と、溢れんばかりの愛嬌に私自身癒されました。

次回も楽しみにして参ります。 担当して下さった皆様、今日もありがとうございました。

子供たちに素敵な未来を・・・

2012年9月21日 (金)

明日は恒例の・・・

明日は福祉センターで行われる、子育て教室に参加させていただきます。カワイイ赤ちゃん達との出会いに今から楽しみです。
小児鍼持参でお邪魔します。
また育児に疲れたママさんもケア出来ればと思います。お気軽にお声をお掛け下さいね。

2012年9月16日 (日)

利楽より 感謝の気持ち

利楽の感謝、今日も多くの患者様にご依頼いただき、誠に感謝申しあげます。

その中でも、本日はありがたい出来事が。

本日最終のご予約を頂き、11時よりお邪魔した患者様。

主訴は足腰中心のマッサージをご希望。念入りに筋肉へアプローチしているといつの間にか患者様はスヤスヤと夢の中へ・・・

とここまでは、お疲れも出て良くあるパターンです。

黙々と施術を続け深夜0時を廻り施術も無事終了。

まだ幼いお子様もぐっすり、患者様も同じく、ぐっすりの中、小さな声で施術の終わりを告げると、ザッと起き上がりわざわざ深々とお礼をされる患者さん。

御代を頂き、最後には感謝の言葉まで・・・

感謝されるお仕事は世の中に五万とあるでしょうが、ご丁寧にお辞儀まで頂いたその瞬間、「この仕事が出来て本当に贅沢だな、自分」と思えた瞬間でした。

患者様との出会いに感謝し、これからもマッサージ・鍼灸通して、多くの患者さんに喜んでもらえるよう日々精進してまいります。

依頼いただける患者様のお陰で私の今日があります。

感謝の気持ちを忘れず明日も親指に力を込めます!!

本日も一日ありがとうございました。

利楽 仕事の流儀

本日は多忙の中、予約に遊びが無い状況で、

[お待たせしても10分の利楽の流儀]、スムーズな施術の流れに反しました事、この場で深くお詫び申し上げます。

「本日、お待たせしてしまった患者様、誠に申し訳ございませんでした」

一人一人の施術に全力投球すべく、患者様にはゆとりある施術を心がけております。中には、やっと取れた癒しの時間を楽しみにご来院いただく患者様も多くいらっしゃいます。

気持ちよく、気分よく帰路にお戻りいただけます様、最善の努力でお迎えできるよう今後とも頑張って参ります。

その中でも、患者様にご迷惑お掛けすることも有る事と思いますが、その際には是非叱咤いただきます様お願い申しあげます。

この先も、[患者様の利楽]である事を胸に、より良い施術を提供より良い利楽に成長出来ます様、医道を邁進して参ります。

皆様、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。       

                                    利楽 院長 菊地

2012年9月12日 (水)

骨の治療薬 ランマーク

骨の治療薬 重い副作用で死亡2例 厚労省が注意呼びかけ

産経新聞 9月11日(火)19時34分配信

 厚生労働省は11日、多発性骨髄腫や骨に転移したがんの進行で骨がもろくなることなどを抑える治療薬「ランマーク」について、副作用の「低カルシウム血症」によるとみられる死亡例が2例報告されたとして、製造販売を行う第一三共(東京)に対し、「使用上の注意」を改訂し、関係者に速やかに注意を呼びかけるよう指示した。

 厚労省によると、ランマークは骨からカルシウムが溶け出すことを抑制する作用があるため、血中のカルシウム濃度が低下する低カルシウム血症を引き起こす恐れがあるとされている。

 今年4月に販売を開始し、約7300人が使用。このうち8月末までに重篤な低カルシウム血症の副作用が32例報告され、うち死亡との関連が否定できない症例が2例あったという。

2012年9月 2日 (日)

長引く夏風邪…実は!?

長引く夏風邪…実は“秋の花粉症”かも

夕刊フジ 9月1日(土)16時56分配信

 厳しい残暑で夏バテ状態が続く中、気だるいだけでなく、くしゃみや鼻水など風邪の症状に襲われる。市販薬を服用すると症状は和らぐものの、完治できないまま1週間以上。そんな長引く夏風邪の影に、秋の花粉症が潜んでいるという。専門家に話を聞いた。

 ■風邪と勘違い

 そもそも夏風邪が長引くと言われるのは、夏バテで体力が落ちると同時に免疫力なども低下し、体内に侵入したウイルスなどを排除しにくくなるからだ。エアコンの冷気で体温調節も難しく、微熱がダラダラ続くようなことにもなりやすい。

 ただし、くしゃみや鼻水が激しいときには、秋の花粉症の可能性がある。長年、花粉症の診断&治療を行っている赤坂山王クリニック(東京都千代田区)の梅田悦生院長が説明する。

 「春の花粉症の人は、秋の花粉症も合併しやすく、毎年、夏の後半から秋口にかけて、くしゃみや鼻水、鼻詰まりなどの症状を訴える人はいます。毎年、恒例となっていれば対策は立てやすいのですが、今年初めて秋の花粉症になった人は、夏風邪と間違いやすいのです。症状も、春の花粉症に比べて軽度なことが多いので、余計に秋の花粉症は風邪と勘違いされやすいともいえます」

 人にもよるが、春の花粉症ではくしゃみや鼻水は夜間まで続くほどひどくなる。しかし、秋の花粉症は、それがややマイルド。それゆえ風邪と間違えやすいのだ。

 ■マラソンで発症

 秋の花粉症の原因は、ブタクサ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ、カナムグラなど、8月下旬から11月頃まで花粉を飛ばす雑草たちだ。

 「検査をしてみるとブタクサの患者さんが多い。9月から10月にかけて花粉が多く飛ぶので注意が必要です。最近は、健康のためにマラソンやウオーキング、山への散策を楽しむ人が増え、雑草の花粉にアタックされやすいのです。それで発症してしまう人もいます」(梅田院長)

 そもそも春の花粉症になっている人は、雑草の花粉に多くアタックされると、抗原抗体反応が起こりやすく、秋の花粉症にもなりやすい。予防のマスクは不可欠だが、残暑の中でマラソンやウオーキングをするときに、マスクをするのはうっとうしい。それが症状悪化に拍車をかける。

 ■原因究明は不可欠

 残暑により予防のマスクを活用しづらい状況で、秋の花粉症を防ぐにはどうすればよいのか。

 「秋の花粉症は比較的症状が軽いので、症状が出た段階で抗ヒスタミン薬を飲んでも、効果は感じやすいでしょう。また、腸内バランスを整えると免疫機能のバランスも整いやすくなります。私は患者さんに日頃から乳酸菌飲料を飲むように勧めています」(梅田院長)

 暴飲暴食や夏バテで腸内バランスが崩れていると、秋の花粉症も発症しやすくなる。そして免疫バランスが崩れることで、夏風邪も引きやすくなる。長引く症状は、夏風邪か、秋の花粉症か、素人に見極めは難しい。

 「医療機関で検査を受けて、原因をはっきりさせた上で、市販薬などを活用しましょう。風邪や花粉症以外にも体調不良に陥る原因はいろいろあります。1週間以上も症状が続くようならば、受診してみてください」と梅田院長はアドバイスする。

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