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2012年10月 4日 (木)

人生最期の迎え方

延命治療・音楽…最期の迎え方、患者が選択 初の導入へ

朝日新聞デジタル 10月3日(水)18時44分配信

 終末期に人工呼吸器や胃ろうなどの延命治療を希望するかどうか。高齢者医療の先端治療研究施設、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は近く、患者が家族、医療関係者と話し合って最期の迎え方を決め、それに沿った治療内容やケアを行う仕組みを導入する。これまで「無駄な延命」を希望しない意思を事前に示す取り組みはあったが、対話を通じて治療内容や最期の迎え方まで決める取り組みは初めて。

 年齢や病状の重さにかかわらず、全ての入院・通院患者の希望者を対象とする。計画によると、まず患者は、家族を交え、研修を受けた看護師らと面接し、治療の内容や予測される効果などの説明を受ける。その上で、最期の治療方針などを決め、電子カルテなどに記録する。

 延命治療については、心肺蘇生法や人工呼吸器、胃ろうなどの人工栄養などを、希望するかどうか三つの選択肢から選んでもらう。本人が判断できなくなった時、決定をゆだねる家族などの代理人を決めておくこともできる。

介護施設を経営される方にお話を伺った事があります。

入居されている、身寄りのない方についての判断は誰がするのか?

痴呆症の方は尚更ご自身の意思で判断が出来ないと・・・。

難しい問題ではありますが、人生の終末は人それぞれのドラマ(最期)があると思います。

生を考える。人生究極のテーマですね。このような導入でより良い選択の幅が広がっていく事を願います。

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