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2012年11月13日 (火)

ツボを押す事でパーキンソン病の震えが

四大パーキンソン症状といわれますのが下記の症状です。

振戦(しんせん)・無動・固縮・姿勢反射障害

その中で振戦、これは四肢の震えの事です。

現在施術中の患者さんですが、足の振戦がツボを押す事で落ち着きます。

長時間の消失は難しいのですが、その患者さんの場合、施術終了後5~6時間は落ち着いているそうです。

ポイントは鼠頸部にあります。

持続してツボをじんわり押圧する事で興奮した神経を鎮静・機能抑制出来る為でしょう。

興味深い結果にツボの・身体の神秘を感じる瞬間。

振戦自体痛みは無いのですが、震える為に箸が持てない、靴が履けないなど日常動作の妨げになる場合も。また、絶えず震える事の煩わしさ、筋疲労なども患者さんより訴えられます。

このような不快を少しでも忘れていただけるよう、

益々、スキルを上げていきたい今日この頃です。

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