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2013年2月

2013年2月26日 (火)

利楽 院内BGM

癒しの音楽集めてみました。
雅楽からシンセサイザー、ピアノにバイオリン演奏。
オルゴールもいいですね。
香りと共に副交感神経(リラクゼーション)を優位にしてくれる最高の癒し。
皆さんのお好きな曲はありますか?
非日常的空間を演出し、
お待ちしております。

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2013年2月25日 (月)

刺さない鍼

鍼灸の大手メーカーセイリンさんより、肌に刺さない皮内鍼(置き鍼)のサンプルを頂戴いたしました。(営業さんありがとうございます)

日々、メーカーさんも患者様の「鍼は怖い・鍼は痛い」というマイナスイメーを払拭するべく最高のアイテムを開発してくれています。

我々にとっての鍼は言うなれば、大工さんのとんかち、
外科のお医者さんならメス、更に言えば料理人の包丁、美容師さんならハサミと同じでしょう。

と同じで仕事の完成度やお客様・患者様の満足度を大きく左右する大事なアイテムです。


よって日々の進化は大変嬉しいものです。

刺さない鍼、今人気です。

鍼灸をもっと皆さんの身近なところに。。。


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冷え症でお悩みの方へ いやしコースの後に・・・

しょうがの辛み成分ジンゲロール・ショウガオールには血行を促進・新陳代謝を高める働きがあります。その為、からだの内側からぽかぽかに。。。


こちら今なら、いやしコースをお選びの方に、アフタードリンクにてお選びいただけます。


くつろぎのひと時にいかがですか? 

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<糖尿病患者>熱心な運動で死亡リスク半分に…

毎日新聞 2月25日(月)2時31分配信

 日ごろ熱心に運動している糖尿病患者は、ほとんどしない人に比べて死亡の危険性がほぼ半分に下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=曽根博仁・新潟大教授)の大規模調査で判明した。研究班は「食事に比べ運動指導はあまり実施されていないが、大きな効果があることが分かった」と分析している。調査結果は欧州糖尿病学会誌(電子版)に掲載される。

 生活習慣が原因で発症する2型糖尿病の男女1702人(40~70歳)を約8年間、追跡調査した。運動量に応じて「多い」「少ない」「中程度」の3群に分け、脳卒中の発症、死亡などを比べた。

 運動量が「多い」群は、時速6キロのウオーキングに換算すると1日平均1時間10分、水泳では同30~40分程度の運動量。「少ない」群は、仕事や日常生活の活動以外、ほとんど運動していなかった。

 調査の結果、「多い」群の患者が脳卒中を起こす危険性は、「少ない」群の約6割、他の病気も含め死亡する危険性は5割程度にとどまっていた。曽根教授は「運動は血糖値や血圧を改善させるほか、ストレス軽減効果もあるのかもしれない」と話している。【永山悦子】

2013年2月21日 (木)

伊東市 利楽 脳梗塞後遺症 治療 麻痺 関節拘縮 リハビリ 

脳卒中後遺症でお悩みの方
現在リハビリ中の方
健康保険を利用し、ご自宅で治療が受けられます。
   
 

寝たきり・歩行困難(腰痛・膝の痛み)等でお困りのお年寄りの方
担当医(主治医)同意の元 健康保険を利用し 鍼灸・マッサージ治療が受けられます。

   
  腰痛や、膝の痛みで思うように歩けない
脳卒中で歩行困難や寝たきりの方
などの理由で病院に行くのが大変な方
  ご自宅に居ながら鍼灸・マッサージ治療が
受療出来ます。
   
  詳しいお問い合わせはお電話・メールからどうぞ。
   
           ☎0557-52-4439まで
                           ここに  幸せありがとう

2013年2月19日 (火)

インフルエンザ、花粉症…「免疫力」向上で撃退しよう

産経新聞 2月19日(火)8時5分配信

インフルエンザ、花粉症…「免疫力」向上で撃退しよう

だし汁に緑茶を煮出した鍋で作る「豚ロースの緑茶しゃぶしゃぶ」。さっぱりとした味わいでシスチンとテアニンをとれる(味の素提供)(写真:産経新聞)

 インフルエンザに花粉症…。体が不調になりがちな時期が続く。対策グッズを活用し、ウイルスやアレルゲンを防ぐ対策とともに、人の体が本来持つ「免疫力」を高めることも大切という。(戸谷真美)

【寒い季節こそ水分補給 乾燥、厚着…「うっかり脱水」に注意】

 ◆本来持つ防御力

 近年、ヘルスケアの分野で「免疫力」という言葉を多く耳にするようになった。「『免疫』には大きく分けて、自然免疫と獲得免疫がある。自然免疫力が落ちると獲得免疫力も落ちる。インフルエンザワクチンの効果を高めるには、自然免疫の力を高めるのが大切」と話すのは、東京医科歯科大の藤田紘一郎名誉教授(感染免疫学)だ。

 自然免疫は体にもともと備わる防御力で、昆虫なども持っている動物の基本的な力。白血球に含まれるナチュラルキラー細胞(NK細胞)やマクロファージ(貪食細胞)などの働きによるもので、体に入ってきた病原体と直接戦う「前線部隊」(藤田名誉教授)だ。

 一方、獲得免疫力は感染などによる抗体の力。例えば、「子供の頃、はしかにかかると、その後はかかりにくい」といった後天的な力を指す。抗体は白血球中のB細胞によってつくられるが、基になる情報はマクロファージからもたらされる。つまり、自然免疫を担う細胞の活性が落ちると、獲得免疫の力も落ちてしまうという。

 ◆現代は低下傾向

 藤田名誉教授によると、人が本来持つはずの自然免疫力が現代では衰えがちだという。「清潔志向が高まり、過度に微生物を排除していることや食生活の変化、ストレスなどで自然免疫力は低下している。特にストレスはNK細胞の活性を弱める」。こうした環境に加え、免疫力は加齢によって落ち、20代をピークに50代でおよそ半分になるとされる。

 自然免疫の力を高めるためには食生活と生活リズムの改善が不可欠だ。藤田名誉教授は「ストレスを完全に避けるのは難しい。だが、生活習慣の改善はできるはず」と話す。花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーも、自然免疫力を上げ、獲得免疫のバランスを整えることで症状を軽減できるという。

 食生活ではタンパク質をきちんととることが大切。特に高齢者では不足しがちで、他に疾患がなければ積極的にとりたい。

 抗酸化、解毒作用があり、マクロファージにも含まれるグルタチオンは、シスチンやテアニンといったアミノ酸を同時にとることで合成が進む。シスチンは鶏などの肉類や卵、大豆製品に、テアニンは緑茶などに含まれる。

 藤田名誉教授は「食事や生活習慣を見直すことで自然免疫力の回復はすぐに実感できる。実践してほしい」と話している。

 ◆「現代型免疫低下」のチェックリスト

 □しっかり眠っても疲れがとれない

 □口内炎やヘルペスができやすい

 □どことなく、しゃきっとしない

 □風邪がなかなか治らない

 □花粉症やアトピー性皮膚炎の症状が悪化した

 □大切なイベント直前に体調を崩した

 □季節の変わり目に体調を崩した

 □久しぶりに激しい運動をした後、風邪をひいた

 ※当てはまるものがあれば「免疫力低下」の可能性がある(東京医科歯科大 藤田紘一郎名誉教授監修)

2013年2月18日 (月)

太陽光発電設置

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2013年2月15日 (金)

官民連携で筋ジストロフィー治療薬開発へ 第一三共と革新機構が新会社

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SankeiBiz 2013/2/14 13:48
 第一三共は14日、筋肉が次第に萎縮して身体が動かなくなる筋ジストロフィーの治療薬を開発する新会社「オーファン・ディジーズ・トリートメント・インスティテュート」を3月に設立すると発表した。官民投資ファンドの産業革新機構と、投資会社の三菱UFJキャピタルが出資する。
 難病の治療薬開発は患者数が少なく収益性が低いため、製薬企業だけで手がけるのは困難とされてきた。官民連携での新会社設立は、開発の進展を後押しする新たな枠組みとして注目を集めそうだ。
 産業革新機構は新会社の第三者割当増資を引き受け、16億5000万円を上限に投資する。第一三共、三菱UFJキャピタルが運用するファンドも出資する。第一三共は筋ジストロフィーの研究に取り組む神戸学院大の松尾雅文教授と神戸大学大学院の竹島泰弘特命教授の協力を得て、新会社と共同で治療薬の開発に着手する。2020年前後の国内販売開始を目指す。
 筋ジストロフィーは新生男児の約3500人に1人が発症する遺伝性疾患。多くは幼児期から軽度の自立障害が起き、次第に筋肉の萎縮が進んで身体を動かせなくなる。最終的には心不全や呼吸不全などに陥り、20~30代で死に至るケースが多い。段階では有効な治療法がない。

2013年2月12日 (火)

口内炎の薬に痩身効果? 

CNN.co.jp 2月11日(月)12時40分配信

(CNN) 口内炎の治療に使われる薬をネズミに投与したところ、肥満ネズミが痩せる効果が確認されたとして、米ミシガン大学の研究チームは10日、医学誌ネイチャーメディシンに研究結果を発表した。ネズミたちは食べる量を減らしたり運動量を増やしたりしなくても体重が減ったという。

研究チームは年内に臨床試験に踏み切る方針で、人間にも効果が表れる可能性は高いと期待を示している。

実験では、脂肪分の高い餌を与えて肥満状態にしたネズミに対し、口内炎の治療薬として米国で15年以上前から市販されているアンレキサノクスを投与した。

その結果、ネズミたちは高カロリーの餌を食べ続けているにもかかわらず体重が減り、アンレキサノクスの投与をやめると再び元の体重に戻った。

研究チームは複数の医薬品について調べた結果、代謝をコントロールする遺伝子に対してアンレキサノクスが作用することを発見。ネズミに投与すると、食欲を抑えることなく代謝を上げる効果があることが分かったとしている。
ルイジアナ大学で肥満などについて研究しているジョージ・ブレイ医師は、肥満を抑制するための新薬の開発につながる可能性があると期待を示す。

ブレイ氏は、性機能改善薬「バイアグラ」の開発史と似ていると指摘。ブレイ氏によれば、バイアグラは当初、胸の痛みを治療するために研究・開発が進められていたが、後に偶然、性機能を改善する効果が発見されたという。

臨床試験の結果、もし人間にも痩身効果があることが確認された場合でも、例えば心臓などほかの部分に思わぬ副作用が出る可能性もあることから、安全性の検証が不可欠となる。

また、アンレキサノクスを使い続けない限り体重が元に戻ってしまう可能性が高いことを懸念する声もある。

2013年2月 8日 (金)

あなたの大切なあの人に・・・ 利楽のギフト券

こんな感じで作ってみました。

以前より患者様からご要望をいただいておりました「「利楽 商品券」」
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ご家族や・恋人・友人など記念日や、贈り物などにメッセージを添えて如何でしょうか?
(院内にて取り扱っております。)
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日頃の感謝を込めて。。。
あなたの大切なあの人に
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利楽が真心込めて癒します。

2013年2月 6日 (水)

院内アロマ

                                                            

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新しいアロマが届きました。
今回はブレンドして楽しんでみます。
早速お試し。
院内を素敵な香りが包んでくれます。

肩こりの予防・改善に。円内鍼

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不眠症 お酒に頼るのは逆効果

■日本人の3割が飲酒に頼る

 聖マリアンナ医科大学の長田賢一・精神療法・ストレスケアセンター長は「不眠になったとき、日本人はアルコールに走る傾向が強い」と指摘する。医療機関を受診するのは1割に満たず、飲酒に頼る人は3割という国際的な調査もある。

 実はアルコールは不眠の解消には効果が薄い。脳は覚醒に近い状態だが身体は休息している「レム睡眠」を妨げるため、筋肉が休まらず、翌日にだるさが残りやすい。

 長田センター長は「昼間の生活に支障が出るようなら、積極的に治療した方がよい」と強調する。これは専門家の共通する見方だ。Aさんは睡眠導入剤などを処方されて症状が好転した。「睡眠薬なんて大げさなと思ったが、ウソのように眠れ、疲れもとれるようになった」と振り返る。

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 睡眠薬というと危険というイメージがあるが、最近の薬は命に関わったり障害を残したりする副作用が出ることはまずない。ただ、使用法などに気をつけないと「生活の質(QOL)をかえって下げてしまう」と、東京女子医科大学精神医学教室の石郷岡純主任教授は話す。

 例えば、医師が処方する睡眠薬は脳を鎮静させ、不安を和らげる効果がある。効く人だと、翌日も眠気が続いたり、起きたときに頭がぼんやりしたりすることがある。飲んだ後に車を運転するのは危険だ。ふらついたりすることもあり、注意する必要がある。

 誤った使い方をしてしまう場合も多い。「寝る直前に飲む」と指示されていても、1~2時間前に飲む人が多いという。眠たくなくても前夜に起きたことや約束を翌朝にはきれいに忘れてしまう場合もある。副作用を強めるため、お酒を飲むことは避けたい。

■高齢者には効きすぎることも

 高齢者の場合には特に注意が必要だ。ふらつきやつまずきで転倒して骨折したのがきっかけで寝たきりになる人もいる。特に鎮静効果のある睡眠薬を飲むと、思考や記憶、意欲などの司令塔となる脳の前頭葉の働きが低下する。会話が成り立たなかったり、冷蔵庫を開けて食べ物をあさったり、場所がわからなくなったりするといった異常が出ることもある。高齢者は睡眠薬が効きすぎたり、副作用が出たりしやすい。

 こうした副作用が起きにくい新しいタイプの薬も出ている。睡眠を促すホルモンのメラトニンに似た物質で、体内時計に働きかけて脳を鎮静することなく眠りに導く。既存薬のような即効性は期待できないが、聖マリアンナ大の長田センター長は「次第にリズムを整えて眠りやすくしてくれる」という。

 不眠症を治療する場合、睡眠薬を使えば眠れるという自信を持つことが最初の目標となる。眠る習慣がついたら、数カ月かけて少しずつ量を減らしていく。このとき自己判断で、薬を減らしたり急にやめたりすると、副作用が出やすく危険だ。

 薬の量を減らすときは併せて、食事や生活習慣の見直しにも取り組むようにする。快眠セラピストの三橋美穂さんは「夜にメラトニンを出すために、その原料となるアミノ酸のトリプトファンを多く含む食品を朝から食べる」と助言する。カツオ節や大豆、バナナのほか、脳内に取り込みやすくする炭水化物などが適している。

 寝る前にメールをしたりテレビを見たりすることはなるべく控える。寝室は暖かくするなどし、体を支えるマットレスや布団などは寝返りのしやすさを考えて選んだ方がよいという。

(吉野真由美)

2013年2月 4日 (月)

伊豆の癒しスポット。DHC伊豆赤沢海洋深層水にお邪魔してきました。

 
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お洒落で清潔感漂うエントランス。
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隅々までお掃除がいき届いたロッカールーム。気持ちがいいです。
使用後の水着は脱水機も完備されているので、持ち帰りも便利です。

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サニタリーもお洒落に。あのDHC化粧品も充実しています。

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アウフグースなるアロマサウナとプールウォークでじわじわ発汗が促進。
喉が渇いたところで一服、施設内では地下深くから汲み上げられた赤沢のDHC深層水がいただけます。
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深層水弾けるマイナスイオンで新陳代謝もUP。
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施設内ではDHC商品も割安で販売中。
女性の方には嬉しいですね。
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最後に、カリスマインストラクタ―の石井君。この素敵な笑顔でトレーニングジムでの症状別メソッドから、深層水プールでのリラクゼーションまで丁寧に担当してくれます。
是非、お会いできた際には、このスマイルをいただいて下さい。
伊豆の癒しスポット。オススメです^^

胃がん予防に是非。

ピロリ除菌、胃炎も保険適用へ 胃がん予防に道

朝日新聞デジタル 2月3日(日)15時16分配信

 【浅井文和】胃がんなどの原因になる細菌「ヘリコバクター・ピロリ」の感染による胃炎について、除菌治療が、保険適用として認められる見通しになった。これまでは胃潰瘍(かいよう)など症状が進んだ病気に限られていたが、より早い段階で治療が受けられるようになり、将来の胃がん予防につながる可能性がある。

 ヘリコバクター・ピロリは胃の粘膜にいる細菌。感染者は国内で約3500万人で、50歳以上の7~8割が感染しているとみられる。子どもの頃に感染すると、成人になっても胃の中で生き続ける。

 現在、公的医療保険で除菌の対象になる病気は胃潰瘍、十二指腸潰瘍など。これまで胃炎の除菌は保険の対象外なので自費診療になり、1回につき、数万円の自己負担が必要だった。

保険適用により軽くなる自己負担。胃がん予防に大きな前進ですね。

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