« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月26日 (月)

日本郵便が高齢者事業、安否報告や買い物代行

読売新聞 8月26日(月)8時40分配信

日本郵便が高齢者事業、安否報告や買い物代行

読売新聞

 日本郵政グループの日本郵便は、郵便局員が高齢者世帯を訪問し、暮らしぶりを確認したり、買い物代行などを行ったりする生活支援サービス事業を10月から始める。

 高齢者の割合が高い北海道、宮城、山梨、石川、岡山、長崎の6道県の一部地域、計103郵便局で先行的に実施する。2014年4月から地域を順次拡大し、15年4月の全国展開を目指す。

 郵便局員が、郵便や貯金・保険の窓口業務以外を行うのは初めてだ。

 郵便局の営業活動の中で、都市部に住む人が過疎地などで暮らす高齢の両親らの暮らしぶりや、安否を把握したいという需要があることが分かった。日本郵便は、地域に密着した郵便局ネットワークの強みを生かせ、収益の拡大にもつながると判断した。

 新しい生活支援サービスは、郵便局員が、会員となった顧客から依頼された高齢者の自宅を訪問したり、郵便局を会場にした食事会に招いたりして、生活ぶりや健康状態を把握する。その上で、遠くに住む家族など、指定の届け先に月1回、リポートを送る。

 医療機関の紹介や、生活の悩みに24時間いつでも電話で相談に応じるサービスも専門の業者に委託して提供する。会員の基本料金は、月額1000円程度になる見込みだ。

 このほか、流通企業などと提携し、水やコメ、生活必需品などを定期的に自宅に届ける買い物支援や、利用者の健康状態を毎日電話で確認するサービスも受けられる。これらのサービスは追加料金がかかる。

2013年8月24日 (土)

伊豆 伊東 利楽の美顔鍼 美容鍼

日頃、相手に気持ちを伝える為、言葉にも増し大切なのが人間の表情ではないでしょうか?
普段豊かな表情を作る為に必要なお顔の筋肉にもこれだけあります。Photo_2



また、そんな大切なお顔に関し、
表情筋の弛緩や過緊張によって起こる

ほうれい線、

おでこや眉間のしわ

目の下
のクマ、

頬のたるみ、シミ等。。。

女性の美容に関するお悩み、
  「なんとかして」

とのお話しいただきます。


そして、先日の患者さん、綺麗になる為なら「整形は嫌だけど、鍼で悩みが改善するなら全然怖くない。」とのお話も。

鍼灸の可能性を美容分野にも。

既に、言われていることですが、当院も重い腰を上げてみました(笑)


「美顔・美容鍼」の効能としまして、

☆強ばっていた表情筋の柔軟性が上がることで、表情が柔らかくなる。

☆弛んでいた筋肉が引き締まりリフトアップ効果。
☆ターンオーバーを促進、お肌の生まれ変わりを促します。
血流が促進し表皮に栄養が行き渡り、お肌に張りが生まれることで化粧のノリも良くなったとの声が聞かれます。

美に対する女性のあくなきお悩み


お顔はもとより、

女性の美をトータルで提案。

『美顔・美容鍼』

極めていきたいですね。

※当院では美顔鍼=お顔のみの施術・美容鍼=お身体全体の活性+美顔の事を指します。

介護保険「要支援」、値段や内容は市町村裁量に 厚労省

介護保険「要支援」、値段や内容は市町村裁量に 厚労省

朝日新聞デジタル 8月24日(土)13時53分配信

 【有近隆史】厚生労働省は23日、介護保険の「要支援」向けサービスを2015年度以降、市町村の事業に移す改革案の詳細を明らかにした。提供するサービス内容や価格、利用者の負担割合を、市町村の裁量で決められるようにするのが柱。介護事業者のほか、ボランティアやNPOなども担い手にして、コスト削減をはかる。

 要支援向けサービスの移管は、今月上旬に政府の社会保障国民会議が提言した社会保障改革の柱の一つ。高齢化に伴い介護費用が膨らむペースを抑えるねらいだ。厚労省は国民会議の報告書をもとに具体的な見直し案をまとめた。近く社会保障審議会に示し、制度づくりを本格化させる。

 要支援は、介護が必要な度合いに応じた7段階の区分のうち比較的軽い二つの区分で、150万人余りが認定されている。サービスは掃除や入浴の介助など身の回りの世話やリハビリが中心で、11年度は約4500億円の費用がかかった。

2013年8月15日 (木)

夏のぎっくり腰

「その痛みは突然に・・・」

ここ最近、ギックリ腰(急性腰痛症)になられる患者さんからの依頼がちらほらと。。。

冬にこそ多くなるギックリ腰ですが、夏にも生活の意外な落とし穴が。

そこで豆知識。

寝苦しい夜、クーラーによる冷気で足元を冷やし過ぎていませんか?

夏だからということで、素足にサンダル。

こちらも加齢とともに腰痛のリスクに。

健康の基本は頭寒足熱です。

快眠の為、タイマーや温度設定を上手に使いましょう。


また最近盛り返した熱さで、冷たい飲み物の多飲で、胃腸を冷やし過ぎていませんか?

高くなった体温を体内から下げる働きもありますが、

普段の水分補給の場合、出来れば常温に近いくらいが理想です。

夏こそ温かいお茶を。

なってからでは、ちょっと治療にと。。。

外出する事もままならなくなるギックリ腰。

去年はお盆の忙しい時期をしばし寝たきりで過ごされた方もいらっしゃいました。

経験者なら分かりますよね。

辛い思いをする前の予防と対策で

暑い夏を上手に乗り切りましょう。

2013年8月 5日 (月)

無資格施術・法改正が急務では・・・

あばら骨折・脊髄損傷…マッサージ店「けが人」続々 背景に無資格施術

産経新聞 8月5日(月)7時55分配信

あばら骨折・脊髄損傷…マッサージ店「けが人」続々 背景に無資格施術

手技による医療類似行為に関する相談(写真:産経新聞)

 整体やマッサージといった医療類似行為について昨年度、国民生活センターと全国の消費生活センターに寄せられた相談が計1265件に上り、過去最多だったことが4日、分かった。相談は年々増える傾向にあり、中でも、「マッサージを受けたら骨折した」など身体被害を訴える相談が増加している。

 「ブキッ」。埼玉県に住む60代の女性は昨年4月、近所のマッサージ店で1時間半にわたって全身の指圧を受けたとき、鈍い音とともに胸に激痛を覚えた。

 息ができないほどの痛みだったが、数分で元に戻ったため、施術者に何も言わずに帰宅した。しかし、その夜に発熱して痛みが再発したため、整形外科で診てもらったところ、あばら骨の骨折と判明した。全治1カ月の重傷だった。

 国民生活センターによると、平成19年4月~25年7月末、健康維持や疲労回復を目的とした器具を使わない手技での医療類似行為に関して計5752件の相談があった。昨年度は1265件で統計を取り始めてから過去最多だった。

 この女性と同じように、体に何らかの症状が出たという相談は、19年度の115件から年々増加。22年度には199件になり、昨年度は257件で過去最多。今年度も7月末時点で57件とほぼ同じペースで推移している。約8割は医療機関を受診したといい、うち3割以上は3週間以上の治療が必要な重傷だった。

 症状は骨折だけでなく、背骨を強い力で押されたことによる神経・脊髄損傷や、おきゅうでやけどしたという皮膚障害、関節を無理にひねられたことによる捻挫など。同センターには、「鍼灸院に治療費を払ってもらえないか」「慰謝料を請求したい」という相談がある。

 なぜ癒やされるはずの場所で、身体被害が続出しているのか-。同センターの担当者は「国家資格がなくても施術できる医療類似行為がある」と説明する。

 医療類似行為の中で、国家試験があるのは、あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう、柔道整復。その他の整体やカイロプラクティックなどは資格がなくても開業できる。相談の4割以上は、こうした無資格施術に関するものだ。無資格の施術所でも「マッサージ」という用語を使って宣伝する店は多く、資格のあるあん摩マッサージ指圧師がいる店との区別は難しいという。

 同センターは、店に行く前の入念な情報収集や、体に異変を感じている場合には医師に相談することを推奨している。

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »