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2013年12月18日 (水)

脳震とう、すぐスポーツ中止…学会が事故予防策

読売新聞 12月17日(火)16時50分配信

 日本脳神経外科学会は、スポーツによる脳損傷を防ぐための予防策を公表した。

 柔道による死亡事故などが相次いでいることを受け、脳震とうを起こした場合は、ただちに競技や練習への参加をやめることなどを呼びかけている。

 脳震とうは、頭を打つなどした際に急激に起こる一過性の脳機能障害。頭痛や気分が悪いなどの症状は短時間でなくなることが多いが、そのまま競技や練習を続けると、脳を覆う膜と脳の間に出血して血がたまる「急性硬膜下血腫」など、命にかかわる脳損傷を起こす恐れがある。

 そのため予防策では、競技や練習への復帰は、十分に体を休め、脳震とうの症状が完全に消えてから行うよう求めている。ウオーキングなど軽い運動から始め、様子を見ながら、少なくとも1週間かけて徐々に行うなどとしている。

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