« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月30日 (金)

大事な人を守る事。 鳥さんから教えられました。

今日は朝からおうちに迷い鳥。

驚いたことに、どうやら自力では脱出出来ない様なので、救出作戦決行。
暴れて羽を痛めてもいけないので
落ち着いた(疲れて?)ところ慎重に捕獲。
結構怒った声で鳴かれました。
そのとたん、驚いた事にもう一匹の鳥が降り立ってきました。
親子?夫婦?
判断がつきませんでしたが
心配でどこかから見守っていたのでしょう。
普段は人間から絶対的距離を保ち、身を守りながら生きる小さな鳥が、大事な伴侶?家族?の為に身を呈して守りに来たんだなと。
その瞬間に愛を感じました。
飛べなければ、しばらく療養のためお世話が必要かと思いましたが、やはり人の手でその道を選ぶのは人間のエゴなのかも。
頼むよ、上手に連れの元へ上手に飛んでくれと思いながら捕まえていた手を離してあげると一目散に。
しばらくたった今でも電線に寄り添いあっています。
こんな小さな鳥から見習うべき動物の本能。
家族?伴侶を守る絆、強さを感じた出来事でした。1402069118315

伊東ショッピングプラザディオさんにて 太陽光フェア開催発電

明日、5月31日・6月1日の二日間。

伊東ショッピングセンターデュオさん(センターコート)にて太陽光発電システムなるほど相談会が開催されます。
最近、町を走っているとおうちの屋根に見かける太陽光システム。
自家発電による売電、そしてエコにも貢献できるまさに一石二鳥のその内容とは。。。
当日は、お子様に風船のプレゼントやボックスティッシュのプレゼント。
更には、無料見積りにてデュオさんの商品券がもらえちゃうそうです。
この機会に、気になるお値段や設置費用、そして家計にやさしいシュミレーションを伺うチャンス。
会場には太陽光カリスママイスターもいらっしゃるようですよ^^
お買い物ついでに、お気軽に遊びに行かれてはいかがでしょうか?Img_20140530_123121361

2014年5月26日 (月)

伊東市 利楽 脳梗塞後遺症 6年振りに麻痺側の足が・・・

今日は朝から嬉しい。驚き。涙。の出来事がありました。

訪問先の患者さんにお邪魔して早々「先生、奇跡が起きた」と告げられます。
「奇跡ですか!?」いったいどんな奇跡なのか、すぐには想像出来ず、「早く教えてくださいよ~」と言った
その瞬間、麻痺が残り自立運動が出来なかった左足が驚くほど動いたのです。一瞬の出来事に「んんん!!!!!」
あまりにも豪快に動いた為、どっちが麻痺側だったか頭の中が混乱してしまいました。
当然、ご依頼を頂いた患者さん宅へは、失われた機能の回復をめざし施術にお邪魔しています。
再度、動いている左足を目の当たりにしたとき、正直驚いてしまいました。
そして「動くようになったんだよ」と患者さんの声。
脳梗塞を発症してから6年、各専門職の方々に、「この先の見通しが、良くても現状維持です。」と言われてきた患者さんの身体に、現代のリハビリの常識を覆す、まさに奇跡が起きたのです。
その声は、男泣きで震えていました。
患者さんの頑張りを聞いて、見て、感じてきた私も、その出来事に貰い泣きしてしまいました。
もう駄目だとさえ言われていた自立運動が出来たのです。
このこ出来事は、今も多く後遺症と戦う患者さんの希望になると思います。
患者さんの心持ち一つで、身体は時に奇跡と呼べる超回復を成し遂げることが出来る。
この貴重な経験をさせていただいた、患者さんに感謝。
まさに今日は、施術家冥利に尽きる一日でした。
明日からも患者さんとしっかり向き合い二人三脚で頑張って参ります。
そして多くのサポート者達と共に。
皆さん、ネバーギブアップ!!希望こそが最大のパワーです!!

2014年5月22日 (木)

ぎっくり腰 治療家の腰痛日記 7日目 吸玉療法

既に、患部の痛み、炎症は消え、ジョギングを再開しました。
大事を取り距離はいつもの半分からですが。
身体は正直。一週間の休息で、既に筋肉痛に。
筋肉の衰えは早いものです。治療もトレーニングも無理なくコツコツ行きたいものです。
今日は、ぎっくり腰のと言うよりはジョギングで疲れた筋肉と身体の若返り、
リフレッシュを兼ねて、吸玉療法を。
下はその際の画像ですが。
やはり終わった後の、爽快感はマッサージにも勝るのでは?といいますか、別物の回復感。
背中に張りついていた重い感覚が今ではすっきり。
「背負っていたリュックサックを下したみたい。」と言われた患者さんもいました。
停滞していた気・血が流れ毛細血管に染み込むかのような。。。
この背中の張りが曲者で。じわじわ疲れが溜まるので、自覚症状が表れにくい。
現に、私もぎっくり腰に。
皆さんもそうではないでしょうか?
吸玉の後は、翌日の寝起きが違います。
私もお気に入りの療法です。
画像のような丸い後は4日程で綺麗に消えます。エステでは美肌ケアに使われている様ですね。
美容にもおススメです。

Img_20140520_003314324 Img_20140520_003328810

2014年5月20日 (火)

伊東市 利楽 その症状瘀血では?冷え性、肩凝りに吸玉カッピング療法 肩こり 鞭打ち むち打ち

メディカルカッピングで『瀉血』すると、毛細血管に滞る老廃物や二酸化炭素を含む『汚血』を短時間で除去することができます。飲酒や喫煙、不摂生をしている方の血はドロリと粘性が高く、それらが毛細血管の血流を妨げ、体内で不必要なゴミ捨てが正しくできていない状態。それが瀉血によって改善されると、体の末端まで酸素や栄養素が届き、細胞を活性化させるので体が若返ります」(武田安代先生) 月刊SPAより抜粋

------------------------------------------------------------
 
体内の血管の99%を占める毛細血管は、加齢により減少すると言われています。そのため中年になると血流が悪くなり、冷えやのぼせ、むくみの原因に。

更に酷い状態が重なり続けると高血圧を招き、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高くなるばかりか、臓器に十分な酸素、栄養が送れなくなると糖尿病や腎不全を引き起こすリスクも。

また、筋肉や靭帯、軟骨への血流が滞るり肩こりや腰痛の原因にも。

とにかく血流はすべての万病のもとに。

背中や足の毛細血管を、吸玉カッピングによって皮膚表面近くまで引き上げ、血流がよくなることはもちろんだが、自律神経のバランスを整えることで、慢性的な疲労や倦怠感、うつ気分などの改善にも効果があると言われています。

「車でたとえればエンジンオイル。日頃、しっかりとオイル交換をしている車はトラブルも少なく、長い年月元気に走ってくれるでしょう。これは人間も同じで体内を駆け巡る血液は、エンジンオイルに例える事が出来ると思います。

最近、こんな事はありませんか?

階段の上り下りがきつい

身体が重い。

寝つき、寝起きが悪い。

ここのところ疲れが抜けない。

とにかく元気が出ない。



等、昔はこんなはずじゃなかったと感じる人に特におすすめです。

ドロドロした血液よりも血管内をスムーズに流れる血液のほうがいいに決まってますよね。若返りや健康維持にお勧めする療法です。
 

2014年5月17日 (土)

利楽の想い

普段は治療家である私も、風邪もひけば、ぎっくり腰にもなります。

少しだけ違いを言わせていただけば、皆様より少々養生法を知っているというだけで、不摂生が続けばどんなに凄いお医者さんや偉人さんでも体調を崩してしまうのが同じ人間だとおもいます。
「私は病気になりません」とは言えたとしても、長い人生をおくるなかで絶対に疾病に罹患しない人などこの世の中どこにも居ないと思われます。
では、どうすればそのリスクを少しでも抑える事が出来るのか?
やはり大切なのは、日頃の生活である事は間違いないのではないでしょうか。
足は冷やさない
頭寒足熱でいることで頭痛や脳梗塞の予防に繋がる
医食同源
こころにわだかまりを持たない
等のほかにも
気・血・水、ツボ(経穴)やその流れ(経絡)を滞らせない事が身体の健全な働きを維持する等
当院に御来院していただいた患者さんには「そこ」に気付いていただく、または施術を通じて気付いていただく提案を大切にしていきたいと思っています。
健康は日々の中に。
私自身も健全なる精神と身体で治療に邁進してまいりたいと思います。

2014年5月14日 (水)

ぎっくり腰 治療家の腰痛日記 五日目

1400065258420.jpg 1400065260891.jpg 大分落ち着きだした四日目から、仕事を理由に自愛せず 。六日目の今日、朝の起き上がりはほぼ痛みも怖さもない状態。 感じているのは、 お辞儀の動きで腰に現れるつっぱり感。 靴下はまだ立ったままは早いかな? 洗顔は両手でO.K. 仕事をこなし夕方の時間。 炎症も落ち着いたので満を持して自ら鍼治療を開始。 やっぱりコレが効く。 時間がないのでL4•5に単刺で終了。 お辞儀の動きも痛みが抜け動作への怖さも無し。 すぐにでもジョギングに出掛けられるコンディションに胸躍る気分。 これぞ、健康のありがたみだ。 こんな時、私はこの仕事をしていて良かったと思う、数ある感動に浸るときであります。

その腰痛 炎症してる?

起きてしまった腰痛ですが、炎症性か非炎症性かで回復に要する日数が違います。

しかしながら、そのどちらなのかは素人判断では難しいところではないでしょうか?

そこで簡単な判断材料をお教えします。


まず、

お辞儀が出来る。
寝返りが辛くない。
立ったまま靴下を履ける。
朝の洗顔時、両手を使って洗う事が出来る。
くしゃみが怖くない。

等が炎症の落ち着きの判断に。

また、治療の開始の判断になると思います。

2014年5月10日 (土)

ぎっくり腰 治療家の腰痛日記 二日目

朝の目覚めは痛みで起き上がれずのスタート。 機能、一時的に頭痛をコントロール出来ていた事に甘え、仕事、掃除と酷使した結果でしょう。反省。 なんとか起き上がる動作に入るものの、腰椎に上体が乗る立位までが辛い。自身でL4•5を押圧アジャストしながら立ち上がりに成功。それくらい昨日の無理が祟りました(苦笑) このままでは往診ままならず。 患部へアイシングスプレーで痛みを軽減し、消炎剤、キネシオの上にコルセットを取り出し、骨盤と腰椎を固定化。 コルセットの装着を昨日怠ったのも大きなおごりだったとまた反省。 なんとか、歩き出し身支度を済ませバイクで出動。 身体の使い方に気を使う仕事になってしまったことが申し訳ない。 帰宅し再度処置を施した頃には 屈伸、歩行、施術の動きに不安はない。 お陰でいつも通りの仕事をこなし夕食を済ませ今に至る。 大分痛みへの不安感も消え、急性期から回復期に入ったことを実感。 さて、もう一仕事済ませ明日に備えます。いざ大会はどうなるでしょうか?

無題

伊東市 利楽 激しい痛み ぎっくり腰 五十肩は何故起こる? 自愛のすすめ。

これだけの強い激痛。しっかりと意味があります。これ以上の動きはもう出来ないよ。という身体の声です。

パソコンで言うなら強制シャットダウンの状態。

強い痛みを出すことで身体を休めさせていると考えて下さい。

と同時に、日頃の自愛を忘れていませんか?

身体が自由に動くのは当たり前で、

多少の違和感痛みなら普段
頑張って動いてしまい、片付けていませんか?動かず安静。回復に集中専念する事です。

日頃から身体休めが上手じゃない人は、安静をきっかけに普段より調子が良くなる事も。

何よりも痛くなる前のメンテナンスを大切にし、痛みの元を作らない生活を。

ぎっくり腰 治療家の腰痛日記

久しぶりに、魔女の一撃です。

飛んだり跳ねたり、仕事で飛び回ったりとそれなりに酷使していた身体でもここのところ、養生法も功を奏してか?痛みを潜めていた私の腰痛。
が、しかし腰痛持ちには時折顔を出してくるのです。
本日久しぶりに味わいました。
きっかけは庭の木伐採作業中。
一気にたたみかけすぎました。
その際、呼吸法もおろそかに。
無酸素状態での作業で肩甲骨回りの柔軟性低下が肝でしょう。昨日、肩甲骨回りと腰痛の関係性を患者さんに説明したばかりですが。(苦笑)
なぜ?ぎっくり腰と肩甲骨が関係あるの?
それは、身をもってお教えいたします。
今回の原因を分析する為、それ以前の身体をの使い方を考え、反省すると。。。まずはこれ、3日前に年甲斐もなく某遊園地のギネス認定ジェットコースターに搭乗。Gのきつさと筋力の低下から首を何度か持っていかれてました。
また明後日行われる町内のソフトボール大会に向け訛った体幹の強化を。と腹筋を頑張りすぎました。(筋力は一日にしてならず!!です苦)
それでも腰椎周りに置いた皮内鍼のおかげで調子よく負荷を掛けれていたのですが、昨晩外した矢先の事です。
これらの事が今回のぎっくり腰(腰椎椎間捻挫型の急性腰痛)の原因でしょう。
今行っている処置は、アイシング
特効穴への皮内鍼。
幹部のキネシオ。
消炎鎮痛剤の塗付です。
で、お風呂に入り、血管拡張。アイシングで血管収縮で粗療治を終えたところです。
やはり、温まった後はズキズキ感が現れます。
炎症確定。
さて、この状況から明後日に控えたソフトボール大会には間に合うでしょうか?
仕事はバッチリです^^
明日も回復経過リポート致します。

2014年5月 8日 (木)

<パーキンソン病>増加物質を突き止め 東京都医学総研

毎日新聞 5月7日(水)20時49分配信

 神経難病「パーキンソン病」の原因となる細胞内の異常を除去する際に作り出される物質を突き止めたと、東京都医学総合研究所の田中啓二所長、松田憲之プロジェクトリーダーらの研究チームが、7日発表した。この物質の増加を検査で確認できれば、パーキンソン病を早期発見できる可能性がある。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 チームは、マウスやヒトの細胞を使い、環境や生活習慣と関係なく家族内で発症する遺伝性パーキンソン病(全体の1~2割)を調べた。遺伝性パーキンソン病は、二つの遺伝子「ピンク1」と「パーキン」が働かず、細胞内の小器官「ミトコンドリア」の不良品が蓄積し、神経細胞が失われて発病する。

 今回、二つの遺伝子が異常ミトコンドリアを除去する詳細な仕組みが分かった。ピンク1が異常ミトコンドリアを見つけると、「ユビキチン」というたんぱく質にリン酸を結び付ける。この結合が合図となってパーキンが働き始め、異常ミトコンドリアの分解を促していた。遺伝性でないパーキンソン病でも同様の仕組みが働いている可能性があるという。

 松田さんは「パーキンが働かない場合、もしくはピンク1やパーキンの処理能力を超える異常ミトコンドリアが生じた場合は、リン酸と結びついたユビキチンが急増し、パーキンソン病を発病する。このユビキチンを測定すれば早期発見できるようになるかもしれない」と話す。【永山悦子】

2014年5月 6日 (火)

テルマエロマエⅡ

                    テルマエⅡ劇場で拝見してきました。

1399272489675

いいですね、テルマエユートピア。。。

テルマエに入れば無駄な諍いも消えてなくなる。

テルマエで戦争のない平和な国作りを。

笑いあり、平和あり、涙あり。そして最後には愛も。

これほどに感情を揺さぶられる作品だったとは。

最後のテロップで鍼灸マッサージ協会が演技指導していたのには驚きましたが。

やはりテルマエ人気は本物でした。 

最後にアベちゃんのボディ、前作に増してビルドアップしていましたよ。

トレーナと真面目に身体作りに取り組んだのではないでしょうか?

職業柄そんなところに気がいってしまいました(笑)

テルマエロマエ一見の価値ありです!!

 

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »