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2014年5月17日 (土)

利楽の想い

普段は治療家である私も、風邪もひけば、ぎっくり腰にもなります。

少しだけ違いを言わせていただけば、皆様より少々養生法を知っているというだけで、不摂生が続けばどんなに凄いお医者さんや偉人さんでも体調を崩してしまうのが同じ人間だとおもいます。
「私は病気になりません」とは言えたとしても、長い人生をおくるなかで絶対に疾病に罹患しない人などこの世の中どこにも居ないと思われます。
では、どうすればそのリスクを少しでも抑える事が出来るのか?
やはり大切なのは、日頃の生活である事は間違いないのではないでしょうか。
足は冷やさない
頭寒足熱でいることで頭痛や脳梗塞の予防に繋がる
医食同源
こころにわだかまりを持たない
等のほかにも
気・血・水、ツボ(経穴)やその流れ(経絡)を滞らせない事が身体の健全な働きを維持する等
当院に御来院していただいた患者さんには「そこ」に気付いていただく、または施術を通じて気付いていただく提案を大切にしていきたいと思っています。
健康は日々の中に。
私自身も健全なる精神と身体で治療に邁進してまいりたいと思います。

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