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2014年10月

2014年10月30日 (木)

歯の痛みに効果的 鎮痛効果 円皮鍼

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疼くような歯の痛みは経験したくないものです。

バファリン等の鎮痛材でコントロール出来るような痛みなら、

こちらの置いておくタイプの鍼。比内鍼が効果的です。

無論虫歯による炎症性の痛みは根本を治療しなければ痛みは永遠に根治出来ませんが、疲れたときに現れる非炎症性の痛みには大変効果的です。虫歯でも押してる間は痛みが落ち着きます。

特に経絡を活かすと、下の歯の痛みには胃経絡。上の歯の痛みには大腸経絡に置くことで痛みがス~ッと引いていきます。

お薬の飲みすぎで胃が荒れることもありません。

また効果は薄れますが、勿論ツボ押しでも大丈夫です。

経験したくない歯の痛み、万が一陥った場合、是非覚えておくときっと助けになりますよ。

2014年10月27日 (月)

伊東 肩凝り 揉みほぐし この道19年 20000人以上の実績と信頼 鍼灸いやし処 利楽

http://www4.tokai.or.jp/riraku/

2014年10月16日 (木)

伊豆 伊東 マッサージ 鍼灸いやし処 利楽 揉み返しのないマッサージ

肩が辛いけど揉み返しが怖い。
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初めてのマッサージは何だか不安。。。
今より元気に若返りたい。
揉み返しのないマッサージをお探しの方。
この道19年の経験と実績。
ショッピングセンターデュオさんより歩いて1分に位置します、
鍼灸いやし処 利楽に一度お越し下さい。
お身体の疑問や、不安など何でも御質問下さい。201006151408000_3
初めての方から、何処へ行っても改善しないその辛い症状まで、    
治療家は技術で勝負。と常日頃考えております。
今日の自分よりもっと健康へ。
皆様の健康のサポートを目指して参ります。
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営業時間 10:30~18:30まで   当日予約可
 
      (当日御予約は17:30終了とさせていただきます。)
定休日   月曜日 第2・第3日曜日
御予約・お問い合わせは  0557-52-4439までお気軽にどうぞ

2014年10月13日 (月)

運動会の疲労回復・辛い筋肉痛予防に 

秋の青空が気持ちいよい行楽のシーズンですね。秋は遠足や運動会が各地で開催される季節です。

翌朝辛い筋肉痛で身体が思うように動かない・・・。という苦い経験は誰でもある事かと。
そこで本日は運動会後の筋肉痛の回避と回復法についてお話します。
まずは、普段から気になるところのがある場合、保護サポートを意識したテーピングサポーターを使用し関節や筋肉の保護がおすすめです。
(痛みをかばいながら競技をすることで身体の乱れたバランスがよりマイナスに傾くことを予防できます。)
次に競技前の準備運動。呼吸を意識しながらゆっくり大きく筋肉を伸ばしましょう。痛みが出る場合は痛みが出ない範囲で動かし徐々に可動域を広げることが大切です。その時も呼吸を止めない様に。
せっかくの準備運動もキツ過ぎたり、無呼吸で行うと筋肉が硬くなり逆効果になります。
競技後もすぐに止まらず、軽くウォーキングをしてダウン。呼吸を整えましょう。(シェイクダウン)
筋肉に張りや痛みが感じられる場合、コールドスプレーにて患部をアイシングすることで、炎症や筋肉痛のリスクを軽減出来ます。
競技後なるべく早いアイシングがオススメ。
帰宅後は少し熱めの入浴にて筋温を上げることで疲労物質を早く送り出し、疲労を残しにくくします。また汗で出た水分の補給も忘れずに。
その際、ビタミンや電解質の含まれたスポーツ飲料もいいでしょう。
(睡眠前にも飲むことで夜中のこむら返りの予防にも)
そこで我々マッサージ師の出番です。
よくマッサージをうけたいが、いつ受けたらいいのかわからないと言う質問を受けます。
ずばりこのタイミングがオススメです。(ここでは理想のアフターケアを書いていますが勿論絶対ではありません。皆さんが自分のお身体に出来る事をしてもらえばいいのです。)
怪我や炎症が診受けられなければ、マッサージ施術により更なる血流促進をはかる事で翌日の筋肉痛リスクを最大限に軽減します。
なにより運動によって筋肉を動かした後のマッサージは身体(頑張ったあなた)にとって至福の時間になる事を利楽が保証いたします。
そしてここまでの準備が出来たら最も大切なの事をお教えします。
それは睡眠。
何故なら、運動により微細に傷ついた筋肉繊維・組織を回復する為に重要なのは睡眠中に分泌される成長ホルモンです。
せっかくの回復チャンスも寝不足ではその恩恵にあやかれません。
久しぶりの運動の後は、いつもより早く就寝し、筋肉の修復・再生に心掛けましょう。
それでも陥ってしまった筋肉痛。
そんなあなたは、日頃から軽い運動を心掛けることで、辛い筋肉痛に陥らない身体作りもも重要にしてください。

2014年10月12日 (日)

<脳の劣化>「白質病変」あると 運転、まず右折苦手に

毎日新聞 10月12日(日)14時0分配信

 加齢や動脈硬化などで脳の細胞間に隙間(すきま)ができる「白質病変」があると、車の運転で右折のような複雑な動作が苦手になるとの分析を、朴啓彰・高知工科大客員教授(交通医学)と中野公彦・東京大准教授(機械工学)のチームが発表した。白質病変は、認知機能の低下が確認される前でも見られる。早期発見で事故防止につなげる対策が急がれそうだ。

 白質は神経細胞の線維が集まったコンピューターの配線のような領域。病変の有無は、磁気共鳴画像化装置(MRI)で診断する。

 チームは、20代▽白質病変がない60代以上▽白質病変が軽度の60代以上--の計32人に試験場を走ってもらい、警察の試験教官が技能を採点。普通に運転した場合と、音声で出題された暗算の問題を答えつつ運転した場合を比較した。

 その結果、左折では、各グループの技能に差はなかったが、複雑な安全確認が必要になる右折では、白質病変があるグループのふらつきが大きかった。暗算をしながらだと、無駄な動きはさらに約4割増えた。また、一時停止を無視した回数は、普通の運転時はほぼ横並びだったが、暗算が加わると、病変がある人では3倍以上に増えた。【清水健二】

2014年10月10日 (金)

なぜ効くのか? 療法とパルス療法の効果 メカニズムについて

当院でも取り入れております。温熱療法とパルス療法の
効果について。(トワテックニュースより抜粋)
第1回 温熱療法と電気療法が身体に及ぼす影響の違い

カテゴリ:温熱療法について
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2014.10.07

得られる効果は同じでも、レベルやメカニズムは全く異なります

 

 

柔整師、鍼灸師をはじめとした施術家たちに馴染みの深い温熱療法。しかし、その効果や優位性については、まだまだ知られていないメリットがたくさんある。

そこで今回、温熱療法の研究者である群馬パース大学保健科学部理学療法学科の松澤正教授に、温熱療法の知られざる効果ついて伺った。


「温熱療法が体に及ぼす影響は多彩です。良く知られているのは、血液循環の改善や疼痛の緩和、神経の伝導速度の上昇や軟部組織の伸張性の改善などです」

 

血液循環の改善効果とはどのようなものだろうか?

 

「血液循環が良くなれば筋肉は柔らかくなりますから、その後の施術効果を高めるのにとても有効です。例えばマッサージをする前に患部を温めてあげれば、疲労した硬い筋肉や、深い層の筋肉にまで簡単に働きかけることが可能になります。

また、温熱で筋肉の緊張が緩和されるということですから、リラックス効果も期待できます。温泉をイメージしてもらうといいでしょう」

血管の拡張や血流の改善により老廃物が除去され、筋肉が緩められるのだという。そのため、より質の高い治療を提供できるということだ。

では、疼痛緩和の効果についてはどうだろうか?

 

 

「痛みの抑制のメカニズムは、その痛みの原因によって異なります。温熱療法による効果は、主に血液循環改善による効果であるといえます。すなわち、血流障害や筋緊張による痛みに対しては、血液循環が改善されることによって抑制されます」

 

痛みで体を動かしにくい患者さんには、温熱療法を行うかどうかでその後の施術効果が大きく変わりそうだ。

これらの効果は電気療法でも得られるが、温熱療法との違いはどのような点なのだろうか?

 

「痛みの抑制効果としては、電気療法もよく使われます。電気療法による痛みの抑制は、脊髄の神経細胞の働きである内因性疼痛抑制機構や門調節系説(ゲートコントロール セオリー)によって説明されます。したがって、温熱療法と電気療法の痛みの抑制作用には違いがあるということです。例えば、温熱療法なら血液循環の障害による腰痛、五十肩など。電気療法なら神経系の痛み、つまり神経痛や椎間板ヘルニア、頚腕症候群などの治療に適しています。

どちらが優れているとはいえません。それぞれの痛みの原因によって、使い分けると良いといえます」

 

一概にどちらが良いという考え方ではなく、それぞれをどのような条件で使うかが重要だということだ。

それでは、神経伝導速度の上昇については、どのような効果が得られるのだろうか?

 

「神経伝導が上昇するということは、神経の動きがよくなるということです。そのため、筋肉の動きがスムーズになり、身体全体の負担が軽減されます」

もう一つの効果である、軟部組織の伸張性の改善とはどのようなものか?

 

「温熱によって軟部組織が伸びやすくなりますので、関節の動きが良くなり、運動がしやすくなります。したがって、関節運動をする前に温熱療法を行うと、より効果的な施術を行なえるということです」

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