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2018年1月

2018年1月27日 (土)

インフルエンザ うがいは感染予防にならない?

この度、インフルエンザの予防にうがいは適さないとし、厚生労働省発、インフルエンザ予防ガイドラインからうがいが外される事に。

私も、日頃からうがいはよくしているのですが、この発表を見てびっくりしました。
インフルエンザのウイルスが口腔や鼻の粘膜、気管から体内に侵入すると数分から20分のうちに感染するそうです。
外出時それだけまめにうがいをすることは不可能だろうというのがその理由だそうです。
逆にまめにうがいが出来る環境なら今まで通り有効という事でしょうかね。
今までにうがいが習慣になっている方は、継続していいのでは。
手洗いは有効だそうです。
他には、
寝不足にならない(免疫力が低下する時間帯の夜更かしはもってのほかですね)
バランスの取れた食事
ストレスや疲れを溜めない
等が有効な予防法だそうです。
2月の寒さをピークにインフルエンザも急増しやすくなります。
体調万全、予防に徹して無事に春を迎えましょう。

2018年1月16日 (火)

くしゃみ抑制すると脳血管や喉、鼓膜が破裂する恐れ 医師ら警鐘

1/16(火) 14:22配信

AFP=時事

【AFP=時事】くしゃみを抑えると、喉の裂傷や鼓膜の損傷、脳血管の破裂などを引き起こす可能性があると、研究者らが15日、警鐘を鳴らした。

【写真】生きた魚のみ込んでぜんそく治療 インド

 多くの人は、くしゃみが出そうになると、本質的にくしゃみの爆発力を抑え込もうとして口や鼻などをすべてふさぐ。だがこうした行為が場合によっていかに危険かということが、英レスター(Leicester)にある病院の救急外来を最近受診した34歳の男性の症例で明らかになった。この男性は、首の腫れと激痛を訴えていた。

 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の症例報告データベース「BMJ Case Reports」に掲載された論文によると、担当医師らは、「患者は鼻をつまみ、口を閉じてくしゃみをこらえようとした後、首の辺りで破裂するような感覚を覚えたと話した」として詳細を説明。CAT(コンピューター断層撮影)のスキャン画像を見ると、抑制されたくしゃみの力によって喉の後部が破裂していたことが確認できたと述べている。

 まれな症例ではあるが、くしゃみを抑制したことにより両肺の間に空気がたまってしまった例や、脳血管が膨張した状態にある脳動脈瘤(りゅう)の破裂が起きた例さえあるという。

 医師らは、「鼻孔や口を覆ってくしゃみを抑制するのは危険な行為であり、避けるべきだ」と結論付けている。【翻訳編集】 AFPBB News

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