子育て教室

2014年1月21日 (火)

子育て教室にお邪魔してきました。

2014年初回の子育て教室にお邪魔して参りました。
スタートはママ達の赤ちゃんみ対するお悩み、夜泣き・お通じが出にくい便が緩い等の症状に対する赤ちゃんマッサージに始まり、
赤ちゃんのご機嫌なになったところを見計らって、今度はママ達自身のお悩みである、肩凝り・腰痛・足の痛みを施術させていただきました。
この時期、夜中に起きて夜泣きをあやすには寒さが辛い季節です。
是非、本日指導させていただいたスキンシップを兼ねた赤ちゃんへのマッサージを行っていただき、朝までぐっすり眠ってもらえると嬉しいです。
本日も寒さにも負けない赤ちゃん達の元気な笑顔で満たされた一日でした。
母子共に、寒さによる体温低下と寝不足による免疫力低下に気を付け、体調を崩さない様にして下さいね。
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2013年5月22日 (水)

子育て教室にお邪魔してきました。5月17日

恒例の子育て教室にお邪魔して来ました。
前回はお休みをいただいた分、今回は楽しみに。

今日はいつも以上に元気な赤ちゃんが多いのが印象的でした。
中には初めて寝返りが出来た赤ちゃんもいて、心なしかのドヤ顔が周囲の笑いを誘っていました。

毎回の事ですが、こちらのイベントはお邪魔すると私自身落ち着く処。

精神年齢が赤ちゃんと変わらないから?

いえいえ、スタッフの方々にもいつも優しく迎えていただけますし、なによりこちらにいるママさんも赤ちゃんも温かいんです。

元気に生命を感じるといいますか。。。

僕自身も元気を頂いてるんですよね。


次回は7月19日(金)の開催です。

時間なる限り、ドンドンほぐしますのでドシドシお越し下さいね。
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2013年4月22日 (月)

抱っこして歩くと泣きやむ理由、科学的に検証

毎日新聞 4月20日(土)9時45分配信

 親が赤ちゃんを抱っこして歩くと、赤ちゃんが泣きやんでリラックスする仕組みを科学的に検証したと、理化学研究所の黒田公美(くみ)ユニットリーダー(神経科学)の研究チームが発表した。18日付の米科学誌カレントバイオロジー(電子版)に掲載された。

 子が親に運ばれるとき、おとなしく丸くなる反応は、ライオンやリスなどヒト以外の哺乳類にも共通しているが、その仕組みは分かっていなかった。

 チームは、生後6カ月の赤ちゃんを腕に抱いた母親12人に、約30秒ごとに座ったり歩いたりという動作を繰り返してもらい、赤ちゃんの心拍数や泣く時間を調べた。

 その結果、母親が歩き始めた約3秒後に心拍数が低下してリラックスした状態になり、座っているときに比べて泣く時間が約10分の1になった。赤ちゃんのおなかを親の体につけるように抱いた方がより効果的だった。

 さらに、マウスが首の後ろをくわえて赤ちゃんを運ぶことに着目。マウスの赤ちゃんの首の後ろの皮膚をつまんで持ち上げると、心拍数が低下しておとなしくなることも分かった。ヒトもマウスも、皮膚感覚と運ばれる感覚の両方が赤ちゃんのリラックスに関係しているようだ。【斎藤有香】

2013年1月20日 (日)

子育て教室にお邪魔してきました。2013年1月

今回は、パーテーションんで仕切って頂き、より落ち着いた空間で施術を受けていただくことが出来ました。
お心遣い頂き感謝・感謝です。
そんな中での今日のほっこりな一枚です。
保健委員さんに赤ちゃんを抱っこしていただき、ママさんしばしのリラクゼーションタイム♪
「人は生まれた時から誰かの手に支えられながら生きてるんだなぁ~」
と思うひとコマですね。
私もその手の一つになれたら嬉しく思います。
日本の宝、元気に笑顔いっぱいに育ってほしいですね^^
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インフルエンザも流行りだしそうな気配です。
寝不足の中、子育てに頑張るママさん達。
手洗い・うがいで自己防衛を!!
今年の寒さ、元気に乗り越えて下さい。

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2012年11月17日 (土)

すこやか育児教室 11/16

この度もお邪魔して参りました。

寒くなってきたためか、肩こりや腰痛でお悩みのママさん達が多くみられました。

わずかな時間で申し訳ないのですが、その中でも

「からだが軽くなった」

「マッサージってこんなに気持ちいいとは・・・」

「もう腰と肩が限界でしたが、またおかげで頑張れます!!」

などのお言葉をいただきマッサージ師冥利に尽きるお時間を過ごさせていただきました。

次回は年が明けて1月18日(金曜日)の予定です。また楽しみにお邪魔します^^ 赤ちゃん、ママさん、ご家族共に風邪にはじゅうぶんお気を付け下さい。

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2012年9月22日 (土)

子育て教室にお邪魔してきました。

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今日はお疲れのママ達からの、リクエストが多くみられました。 暑かった夏の疲れが出る頃です。

特に腰へのリクエストがダントツ。

この時期特有、冷たい飲み物の多飲により冷えてしまったお腹と、抱っこや授乳の姿勢による腰の緊張から、ぎっくり腰に気を付けていただきたいものです。

出来れば湯船に浸かり、固くなった筋肉を少しでも和らげていただけるとリラックスと腰痛の予防にも繋がります。

とは言え、乳幼児の育児中はなかなか難しいかもしれませんが、ご家族の協力を頂き、お身体ご自愛ください。

短い時間ではありましたが、育児に頑張るママ達の健康回復のお手伝いが少しでも出来れば幸いです。

今日も赤ちゃん達の元気な笑顔と、溢れんばかりの愛嬌に私自身癒されました。

次回も楽しみにして参ります。 担当して下さった皆様、今日もありがとうございました。

子供たちに素敵な未来を・・・

2012年9月21日 (金)

明日は恒例の・・・

明日は福祉センターで行われる、子育て教室に参加させていただきます。カワイイ赤ちゃん達との出会いに今から楽しみです。
小児鍼持参でお邪魔します。
また育児に疲れたママさんもケア出来ればと思います。お気軽にお声をお掛け下さいね。

2012年7月20日 (金)

子育て教室にお邪魔してきました。

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本日も、お邪魔してきました。子育て教室。

お天気のせいでしょうか?今日は参加のママ・赤ちゃんがいつもより少なかったそうです。

その分、おひとりに対する施術時間がいつもよりゆったり取る事が出来ました^^

今日ご相談を受けた、代表的な症例をお話します。

最初のママは、膝・足首の曲げる(特に屈曲位)動作が辛いとの相談。

前脛骨筋とヒフク筋の緊張が実に強い為、緊張緩和を目標としたマッサージを行いました。
また、出産後はホルモンの働きにより出産に向けて、骨盤を覆う靭帯が一時的に緩む時期でもあり、全身にある靭帯も同時に弛緩しやすい時期でもあると思われます。この場合、女性ホルモンの安定と共に、日ごと落ち着きを見せる症状かと思います。からだのストレッチと共にそちらもアドバイスさせていただきました。

次のママは肩・腰の疲労感
まだ強い痛みまではないのが幸いですが、育児中のママの典型的な上半身への筋緊張がみられました。
うつ伏せにて、抱っこ時に主に働く起立筋・僧帽筋・広背筋を大円筋・三角筋を中心にマッサージを施し、端的にでも楽になられたようです。

どうしても抱っこと授乳の動作が多いこの時期は嫌でもからだは前傾姿勢になりがちです。
筋肉は・弛緩と収縮のバランスが大事です。そこを踏まえたストレッチをアドバイスし、酸素をより取り入れる呼吸法を伝授致しました。

次のママさんは赤ちゃんは最近よく寝てくれるようになったが、睡眠が浅く大変疲れているとの相談
あまりにも疲労感が溜まった状態が続きますと、交感神経が優位になり筋緊張・浅睡眠・イライラなどの症状を引き起こします。云わば車で言いますとアクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる状態。アクセルを離さずブレーキを踏んでも車の勢いは落とせませんよね。
さぁ、寝ようと部屋の電気を消しても、からだの交感神経のスイッチは消せていない状態です。
すると、寝付いても短時間で目が覚めてしまったり、朝起きてもからだが回復しておらず、重たい体を引きずってのスタートになるわけです。

しばしのリラクゼーションを行い、ウトウトしていただきました。
出来ればそのまま眠りの世界に落ちていただきたかったのですが・・・。
育児中はそんな短時間のうたたねもままなりませんからね。
少しでも、休めた、脳が軽くなったとおっしゃられていました。

以上、一部の症例ですが記述させていただきました。

本日は、赤ちゃんのご相談以上にママ達のお疲れが目立ちました。

赤ちゃんがすくすく元気で健康なのはもちろんの事。

それ以上に、ママの健康状態は、赤ちゃんの精神状態にも大きな影響を及ぼします。
(疲れた状態ではイライラしやすくなり、中には自己嫌悪に陥るママさんもいらっしゃいます。)
子育ては、忍耐と体力勝負でもあります。

健康で笑顔の絶えない子育てが出来ます様、日々の疲労を貯めないアドバイスをこれからもお手伝いできれば嬉しく思います。辛い時期は一時、抱っこしたくてもさせても会えない日が必ず来るのですから・・・。
今できる事を思いっきりして下さいね。

 

2012年7月 6日 (金)

すこやか育児教室のお知らせ

小児鍼による夜泣きや癇の虫の治療は明治時代頃に盛んに行われていた記述が文献などに、多々見受けられます。

今も関西を中心に子供達の健康増進に役立つ施術法として盛んに行う診療所も多いです。

治療方法としまして、鍼と名がつきますが赤ちゃんの身体には刺さずに、軽く背中やお腹、胸を中心に手足等を優しく擦るような感じで施術していきます。

はじめは120517_222940_2120517_222954_1_2びっくりして泣き出す子、気持ち良くウトウトする子、赤ちゃんの反応はすぐに現れます。

刺激する事で赤ちゃんの感受性を育120517_223403てます。

画像左が小児鍼です
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実際に小児鍼や赤ちゃんマッサージの素晴らしさを感じていただける様に、定期的に伊東市の保険福祉センターで行われている、乳幼児の5ヶ月検診にお邪魔させていただき施術しております。

詳しくは、0557-32-1582市役所健康医療課までお問い合わせください。
ご参加の際、小児鍼を見つけたらお気軽にお声を掛けてください
頑張るママ達、少しでも大変な子育て期の疲労回復にお役に立てればと思います。