リハビリ

2014年8月27日 (水)

怪我や交通事故後の 関節のこわばり 痛み つっぱり感に

怪我や交通事故でダメージを受けた場合、筋肉のこわばる事によって関節が正常可動域まで動かなくなることがあります。

たとえば、膝が曲がらなくなり階段の上り下りがスムーズに出来ない。
立膝、正座が出来ない。
触れてみてください。怪我をしていない手や足と比べてみるとむくんでいたり筋肉が硬くなっていたりしませんか?
硬くなった筋肉や靭帯の柔軟性を取り戻し可動域を回復させる。Img_20140727_170720660
そんな時はマッサージが有効です。
更にお灸による血流改善で回復を早めます。
当然ダメージの度合いにより、回復までの根気は必要になりますが、
施術のタイミングは炎症回復後早ければ早いほど低下した機能・可動域を確実に取り戻すことが出来ます。
お困りの方は一度利楽にご相談ください。
0557-52-4439 (御相談は無料です。)

2014年8月12日 (火)

怪我や骨折後の関節の動きを取り戻す 肩 首 膝 股関節

受傷後は、擦り傷や打撲が考えられます。

まずは、傷口を水道水でよく洗い流し清潔に保ちましょう。
そしてアイシングです。

2012年11月 8日 (木)

必ず伸びます。利楽の脳梗塞後遺症・訪問ケア

「褒めれば上達」科学が証明=教育、リハビリに応用も―生理研

時事通信 11月8日(木)7時10分配信

 人間は何かを学ぶ時、褒められた方がより記憶に定着し効果的に学習できることを、生理学研究所(愛知県岡崎市)の定藤規弘教授らの研究チームが科学的に証明した。定藤教授は「教育やリハビリの現場でも、褒めることが効果的な習得につながるのではないか」と話している。研究成果は7日付の米科学誌プロスワンに掲載された。
 

研究チームは、右利きの成人男女計48人に、左手を使って決められた順序でパソコンのキーボードを打たせ、30秒間で早く正確に入力する練習を12回させた。
 

続いて、練習結果の優劣に関係なく、(1)自分が褒められる映像を見る(2)他の人が褒められる映像を見る(3)自分の成績をグラフで見るだけ―の3グループに分類。翌日に再びテストし、各グループで入力がどれだけ向上したかを調べた。
 

その結果、自分が褒められたグループは練習より約20%多く打てたのに対し、他の2グループは約14%の向上にとどまった。

褒められれば人間、何歳になっても伸びる事が出来る。

人間誰しも褒められて嫌な人はいませんよね。

もちろん無責任すぎる発言はいけませんが。。。

例えば脳梗塞後遺症の回復訓練中の患者さんですが、我々術者の前向きな言葉、前向きな姿勢を感じていただく事で常識を越えた力を生み出す事がある事を、私も機能回復の現場で確実に感じております。

私は、成長や機能の回復にリミッター(抑制)があるとすれば、それは人間の脳が生みだすものなのではと考えています。

機能回復は辛さが伴うものでは決してなく、楽しみ・笑い・お互いに伸びていくものと利楽は考えます。

脳の持つ神秘、身体の力は素晴らしい。 

いつでもいつまでも、笑顔の絶えない人生を・・・。