症状別治療

2014年4月25日 (金)

伊東市 腰の痛み 肩の痛みに。ツボに貼るから効くんです。

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2014年2月 9日 (日)

大雪 ギックリ腰 五十肩

記録的な大雪で、伊東でも結構な世帯で雪かきをされる方がいらっしゃると思います。

慣れない雪掻きで気を付けて欲しいのが、やはりギックリ腰。
そして五十肩です。

寒さで血管が収縮。

雪掻きくらい、と身体が固いまま作業に入ると、意外と雪が重いことに気づかれるのでは?

溶け始めて水分を含んだ雪は重さを増します。

しゃがみこみ持ち上げる。

この繰り返しの内に肩関節と腰椎(腰骨)まわりの筋肉や靱帯に繰り返しストレスが加わり積み重なると炎症を起こします。

作業中にギクッと痛める場合と、作業が終わりホッとした後から痛みがシクシクと増していくケースが。

この辛い痛み、一度経験したことがある方なら分かりますよね。

そこで、そんな辛い痛みに陥らない為の豆知識を。

運動不足で腹筋、背筋の筋力が低下してしまっている方。

予防の為、コルセットをお持ちの方は作業前に事前装着し、腰回りに加わる負担を軽減しましょう。

肩周りはやはり柔軟性が大事。

腕を前に伸ばす、背中に回すなど筋温を上げるためのストレッチをゆっくり行いましょう。また肩甲骨周辺に貼るホッカイロなどを使ってもいいでしょう。


とにかく、緩んでいる筋肉は怪我のしにくいにです。

そして、足下の冷え。

腰にはこれが大敵です。

大抵雪掻き時に履かれる長靴はソールが薄く、クッション性が低く、また足裏がキンキンに冷えやすいでしょう。

これらを予防する足裏ホッカイロがあれば、是非とも利用して欲しいです。

無い場合は靴下の重ね履きで対応を。

動作は急な力みは避け、一度に多くの雪を掻かず小分けに描くようにしましょう。

そして、時折休憩を挟みながら。

時間をかけながら作業をする事で、血流量が上がり筋肉を温め柔らかくなります。

急いで作業するより理にかなっています。

そして、呼吸を意識して。

人は重たいものを持つとき、無意識に呼吸を止めてしまいがちです。

止めることで瞬発的な力が上がる為です。

しかし、活動した後の筋肉を緩めるためには酸素が必要になります。酸欠では作業後の筋肉は緩みきらないばかりか硬く萎縮してしまいます。

それでも痛めてしまった場合は治療で素早く治す。

四日を目処に、痛みが抜けない場合は自己回復が難しいケース。

治療を受ける事で、慢性化を防ぐ事が重要です。

作業後に冷え切ってしまった身体は湯船に浸かり温めましょう。

まさかの重労働も、無事に終わってみれば、清々しさが残るのでは。

2012年12月11日 (火)

ぎっくり腰・腰の痛みに・・・ 急性腰痛の治療

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腰椎第4・第5付近に起きる自発痛・運動時痛がみられる患者さん。

炎症の有無を確認し、トリガーポイントへパルス鍼。鎮痛効果の高い治療です。軽い症状なら一度の施術で軽快することもあります。炎症の恐れがある場合は、いち早く落ち着かせる事が最優先です。患部へのアプローチは様子を見ます。その場合、耳のツボ坐骨点を刺激し、炎症の鎮静・痛みの軽減をはかります。

その後、アメリカ生まれの消炎剤を塗り、特効穴に置き鍼を置きます。

最後に気根氏をテープを貼り、痛めた筋肉をサポートし、最短での回復を目指します。ここまでが初診での治療の流れになります。

痛めた瞬間がわかる場合と、気付かず痛めてしまうケースがあります。

とにかく痛めたかな?という場合は患部のアイシング(冷却)をし、その後安静です。この処置が、予後を左右します。

何でもないからいいかなと思っていると、数時間後、数日後にズキズキと腰周りにはっきりとした痛みが現れるので十分注意が必要です。

特に

痛みが出る為くしゃみが出来ない。

痛い方の足に体重をかけられない、片足で立てない。

おじぎが出来ない。

立ったまま靴下を履けない。

トイレで力を入れれない、または入らない。

もし上記のような痛みに心辺りがある方・・・

自己判断せず専門家の判断をオススメします。

早期治療ほど回復は早いものです。お大事下さいませ。

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