腰痛

2014年8月15日 (金)

岸谷香 生放送直前にギックリ腰「なんか、ビキって」

岸谷香 生放送直前にギックリ腰「なんか、ビキって」

デイリースポーツ 8月15日(金)10時31分配信

 13日に放送されたフジテレビ系「FNSうたの夏まつり」(後7時~)で、シンガーソングライターの岸谷香がギックリ腰を起こしていた。15日のブログで打ち明けた。

【写真】プリプリ 16年ぶり再結成ラスト唱

 岸谷が腰を痛めたのは、本番直前のランスルー(本番通りの流れでやる最後のリハーサル)で。

 2曲目に入る前「ずっと裏で立って、楽器しょったまま待ってたからか、冷えたのか、ヒールのせいか、、、腰がにわかに、痛くて、ちょいと押したりさすったり」と、それが前兆だった。

 そして2曲目を演奏中、「最後に、ジャンって、大きくシメたら、なんか、ビキっていって、、、なんか、どーにかすると、イテテ…ってなるの」。

 本番は4、5時間後に迫っている。岸谷は慌てて知り合いの医師にメールしたところ「ギックリ腰じゃない?すぐロキソニン!」と鎮痛剤の服用を指示するメールが返ってきた。

 「とにかく、座る、寝る、立ち上がる、、、なにをするにもビキってなって」

 本番はできないかとあきらめかける岸谷に、周囲の動きは素早かった。スタッフが尋ね回ったところ、あるアーティストの知り合いのトレーナーが見つかった。

 頼み込んでマッサージ、アイシング、テーピングとあらゆる手を尽くしてもらい、後は楽屋の畳の上で安静にして過ごした。本番では湿布、テーピングの上からコルセットを装着、「アドレナリンが出ているのと、トレーナーの処置が素晴らしかったのだろう、とりあえずは問題なく、終わった」と、放送終了後2日たって、岸谷はやっと報告した。この2日間も安静にして過ごしたという。

2014年5月10日 (土)

伊東市 利楽 激しい痛み ぎっくり腰 五十肩は何故起こる? 自愛のすすめ。

これだけの強い激痛。しっかりと意味があります。これ以上の動きはもう出来ないよ。という身体の声です。

パソコンで言うなら強制シャットダウンの状態。

強い痛みを出すことで身体を休めさせていると考えて下さい。

と同時に、日頃の自愛を忘れていませんか?

身体が自由に動くのは当たり前で、

多少の違和感痛みなら普段
頑張って動いてしまい、片付けていませんか?動かず安静。回復に集中専念する事です。

日頃から身体休めが上手じゃない人は、安静をきっかけに普段より調子が良くなる事も。

何よりも痛くなる前のメンテナンスを大切にし、痛みの元を作らない生活を。

2014年3月28日 (金)

腰痛に AKA博田法 利楽の腰痛改善法

スゴ腕の専門外来SPで腰痛治療放送していましたね。

腰痛はすべり症・ヘルニア・狭窄が三大症状と言われていますが、最近の整形外科学会の発表した腰痛患者の約8割が原因不明と言われています。
そんな中、AKAでは痛みの原因は仙骨と腸骨でつくられる仙腸関節にあると。。。
そうです、この関節の硬さが腰の痛みをつくる。
関節の動きを滑らかにするAKA博田法を操る先生。この手技の習得に20年~30年と言われていました。その姿はまさにゴッドハンド。
スタジオでもベテラン腰痛芸人の土田さんがその効果に驚いていましたね。
治療家なら絶対に憧れる姿です。
お医者さん自ら、検査法を行い動きの悪くなった関節の矯正・調整をする 
この姿に大変良い刺激を頂きました。
「この仙腸関節ってどこなの?」
「自分の仙腸関節の歪み・可動域は大丈夫?」
「長引く腰痛。楽にならないし。もうこのまま痛みを騙しながら生きていくしかない。」
など、腰の痛みをお持ちの方はお気軽にご連絡ください。
私なりの手技でお応え致します。
臨床に携わりまだまだの20年ですが。
あくなき手技の追及を目指し、患者さんの笑顔を取り戻すべく施術に励んで参ります。

2014年2月 9日 (日)

大雪 ギックリ腰 五十肩

記録的な大雪で、伊東でも結構な世帯で雪かきをされる方がいらっしゃると思います。

慣れない雪掻きで気を付けて欲しいのが、やはりギックリ腰。
そして五十肩です。

寒さで血管が収縮。

雪掻きくらい、と身体が固いまま作業に入ると、意外と雪が重いことに気づかれるのでは?

溶け始めて水分を含んだ雪は重さを増します。

しゃがみこみ持ち上げる。

この繰り返しの内に肩関節と腰椎(腰骨)まわりの筋肉や靱帯に繰り返しストレスが加わり積み重なると炎症を起こします。

作業中にギクッと痛める場合と、作業が終わりホッとした後から痛みがシクシクと増していくケースが。

この辛い痛み、一度経験したことがある方なら分かりますよね。

そこで、そんな辛い痛みに陥らない為の豆知識を。

運動不足で腹筋、背筋の筋力が低下してしまっている方。

予防の為、コルセットをお持ちの方は作業前に事前装着し、腰回りに加わる負担を軽減しましょう。

肩周りはやはり柔軟性が大事。

腕を前に伸ばす、背中に回すなど筋温を上げるためのストレッチをゆっくり行いましょう。また肩甲骨周辺に貼るホッカイロなどを使ってもいいでしょう。


とにかく、緩んでいる筋肉は怪我のしにくいにです。

そして、足下の冷え。

腰にはこれが大敵です。

大抵雪掻き時に履かれる長靴はソールが薄く、クッション性が低く、また足裏がキンキンに冷えやすいでしょう。

これらを予防する足裏ホッカイロがあれば、是非とも利用して欲しいです。

無い場合は靴下の重ね履きで対応を。

動作は急な力みは避け、一度に多くの雪を掻かず小分けに描くようにしましょう。

そして、時折休憩を挟みながら。

時間をかけながら作業をする事で、血流量が上がり筋肉を温め柔らかくなります。

急いで作業するより理にかなっています。

そして、呼吸を意識して。

人は重たいものを持つとき、無意識に呼吸を止めてしまいがちです。

止めることで瞬発的な力が上がる為です。

しかし、活動した後の筋肉を緩めるためには酸素が必要になります。酸欠では作業後の筋肉は緩みきらないばかりか硬く萎縮してしまいます。

それでも痛めてしまった場合は治療で素早く治す。

四日を目処に、痛みが抜けない場合は自己回復が難しいケース。

治療を受ける事で、慢性化を防ぐ事が重要です。

作業後に冷え切ってしまった身体は湯船に浸かり温めましょう。

まさかの重労働も、無事に終わってみれば、清々しさが残るのでは。

2013年8月15日 (木)

夏のぎっくり腰

「その痛みは突然に・・・」

ここ最近、ギックリ腰(急性腰痛症)になられる患者さんからの依頼がちらほらと。。。

冬にこそ多くなるギックリ腰ですが、夏にも生活の意外な落とし穴が。

そこで豆知識。

寝苦しい夜、クーラーによる冷気で足元を冷やし過ぎていませんか?

夏だからということで、素足にサンダル。

こちらも加齢とともに腰痛のリスクに。

健康の基本は頭寒足熱です。

快眠の為、タイマーや温度設定を上手に使いましょう。


また最近盛り返した熱さで、冷たい飲み物の多飲で、胃腸を冷やし過ぎていませんか?

高くなった体温を体内から下げる働きもありますが、

普段の水分補給の場合、出来れば常温に近いくらいが理想です。

夏こそ温かいお茶を。

なってからでは、ちょっと治療にと。。。

外出する事もままならなくなるギックリ腰。

去年はお盆の忙しい時期をしばし寝たきりで過ごされた方もいらっしゃいました。

経験者なら分かりますよね。

辛い思いをする前の予防と対策で

暑い夏を上手に乗り切りましょう。

2013年6月28日 (金)

ぎっくり腰 

腰痛の症状・原因も様々ですが、本日は急性腰痛症(ぎっくり腰)について

既に経験したことがある方も、まだ経験がなくいやいや私は大丈夫という方にも予防の知識になればと思います。

腰痛は誰にでも突然に起こる可能性は十二分にあるあるわけです。
自分がぎっくり腰になりやすい、または陥る傾向にある、簡単にその未来は判断がつきます。
それは筋肉の柔軟性が低下している人です。
今すぐ前屈をしてみてください。突然行うと背中の筋肉を痛めることもありますのでスピードはいりません、ゆっくりと息を吐きながら上体を前に倒しましょう。
背中のどこかや太ももの後ろ(ハムストリング)に硬さ・ハリ感・もしくは痛みが出る方は要注意です。
特に昔よりも硬さを感じる人は特に注意です。
血流低下や冷え・またはストレスによって筋肉の柔軟性が低下しているサインです。
硬くなった筋肉は関節(背骨)のスムーズな動きを低下させ、その状態で生活が続くことで知らず知らずの内にぎっくり腰の発症リスクを高めます。
東洋医学的には腎の機能低下・疎帯が考えられます。
まずは一年を通し、足元を冷やさずにいましょう。
治療にはお灸を用いますが、冷えの深い方は回復にも時間がかかってしまいます。
マッサージをしながらストレッチを加え、硬くなった筋肉を根気よくほぐしていきます。
柔軟性のある筋肉は急激な負荷やショックにも対応できる余裕があります。
くしゃみや、せきをした瞬間にぎっくり腰になるのも筋繊維が悲鳴を上げる寸前の状態に気付けなかった場合に起こります。
慢性腰痛の方は、日頃から腰の違和感がある=サインに鈍感になりやすい傾向も。
激しい痛みに身動きが取れない。
そんな事にならない為にも、日々身体との会話を大切に暮しましょう。