脳梗塞後遺症 訪問マッサージ

2015年2月20日 (金)

「脳梗塞後遺症のリハビリ難民」患者から「医療保険の使える訪問マッサージ」への相談が急増!

「脳梗塞後遺症のリハビリ難民」患者から「医療保険の使える訪問マッサージ」への相談が急増! 日本訪問マッサージ協会

2013年3月8日 12時15分 (2013年3月19日 18時44分 更新)

病院で十分なリハビリが受けられないまま半強制的に退院させられ、在宅での介護保険を使ったリハビリも受けられない、いわゆる「脳梗塞後遺症のリハビリ難民」患者が急増している。日本訪問マッサージ協会(東京都北区)は、そういった人々に「医療保険の使える訪問マッサージ」を提供しているが、同協会には今年に入ってさらに問い合わせが殺到しているという。(参照:脊髄損傷・脳梗塞患者の方のためのスポーツジム『フリーウォーキングメディカル』がオープン!

近時、医療制度改革等の一環として、病院内でのリハビリに日数制限が設けられた。そのため、回復期のリハビリを十分に行えないまま退院させられる脳血管疾患患者が急増している。全国保険医団体連合(保団連)の調査によると、2007年には、全国で約4万5千人の脳血管疾患患者のリハビリが打ち切られており、2013年現在では全国200万人の「リハビリ難民」がいるとも言われている。

このような中、日本訪問マッサージ協会は、国家資格を有するマッサージ師を、患者の自宅や介護施設に派遣して治療を行うサービスを、介護保険ではなく健康保険が適用される形で提供し、注目を集めている。同協会によると、今年に入ってからは相談件数も例年の約3倍程度に急増しているという。

リハビリに必要な介護保険の枠が不足している、適当な理学療法士が見つからない、一人ではリハビリが続けられない、といった悩みを抱える慢性期の脳血管疾患の患者はこれからも増加が続くことが予想される。同協会の提供する「訪問マッサージ」は、益々注目を集めそうだ。

===============================================

リハビリや介護サービスもこれまでの通所型から在宅へシフトしていく方針を国が打ち出しました。

そうなると問題に成りやすいのが介護保険利用枠の上限制限です。

この事を理由に今まで受けられた介護サービスをどれかを削らざるを得ない状況の方も。

当方へもデイサービスを減らさないといけなくなりました。これまで受けられていた通所リハビリにも影響が出そうです。等患者さんからの相談もちらほら伺います。

我々鍼灸マッサージ師が訪問して行う機能回復訓練は、担当医の御指示のもと医療保険制度を利用した機能回復訓練(マッサージリハビリ)になります。

日常における自立した生活の獲得・機能の維持・回復を目指して・・・。

伊東市にお住まいで脳梗塞後遺症や寝たきりでお困りの方は、御相談承ります。

御相談はお気軽に 0557-52-4439 利楽までお気軽にどうぞ。

2014年5月26日 (月)

伊東市 利楽 脳梗塞後遺症 6年振りに麻痺側の足が・・・

今日は朝から嬉しい。驚き。涙。の出来事がありました。

訪問先の患者さんにお邪魔して早々「先生、奇跡が起きた」と告げられます。
「奇跡ですか!?」いったいどんな奇跡なのか、すぐには想像出来ず、「早く教えてくださいよ~」と言った
その瞬間、麻痺が残り自立運動が出来なかった左足が驚くほど動いたのです。一瞬の出来事に「んんん!!!!!」
あまりにも豪快に動いた為、どっちが麻痺側だったか頭の中が混乱してしまいました。
当然、ご依頼を頂いた患者さん宅へは、失われた機能の回復をめざし施術にお邪魔しています。
再度、動いている左足を目の当たりにしたとき、正直驚いてしまいました。
そして「動くようになったんだよ」と患者さんの声。
脳梗塞を発症してから6年、各専門職の方々に、「この先の見通しが、良くても現状維持です。」と言われてきた患者さんの身体に、現代のリハビリの常識を覆す、まさに奇跡が起きたのです。
その声は、男泣きで震えていました。
患者さんの頑張りを聞いて、見て、感じてきた私も、その出来事に貰い泣きしてしまいました。
もう駄目だとさえ言われていた自立運動が出来たのです。
このこ出来事は、今も多く後遺症と戦う患者さんの希望になると思います。
患者さんの心持ち一つで、身体は時に奇跡と呼べる超回復を成し遂げることが出来る。
この貴重な経験をさせていただいた、患者さんに感謝。
まさに今日は、施術家冥利に尽きる一日でした。
明日からも患者さんとしっかり向き合い二人三脚で頑張って参ります。
そして多くのサポート者達と共に。
皆さん、ネバーギブアップ!!希望こそが最大のパワーです!!

2014年4月25日 (金)

高齢者のむくみ改善治療 経過報告 その2

26
27_2
血流循環も悪い為、お肌の状態も色素が沈着しています。
爪は肝の状態を表します。肝機能の低下が爪に現れていますね。 
この場合、肝虚・血虚を補うツボを取り機能の回復改善を促します。
ローラー鍼・鍼・灸による代謝改善のためのツボを刺激しま
す。
31
肝機能が回復し、血が旺盛に。むくみがすっきり
し、お肌の状態も良好になりました。
利楽のHPは
http://www4.tokai.or.jp/riraku/
32

伊東市 痛みや・関節の運動に 自宅で行う利楽の訪問リハビリマッサージ 

脳卒中(脳溢血・脳梗塞)による後遺症で寝たきりの方。介護をうけられている方。
 
 麻痺が残られた肢位を中心に関節の固まり予防・改善
 運動不足による筋力の低下予防を目指した運動療法
骨折や・腰・膝の痛みで歩く事が困難な方。
 
 痛みの原因が筋肉のダメージなのか神経の損傷からなのかそれとも骨自体の変形によ るものなのか、痛みの根を見つけます。
病院に行きたくても痛みが強くて通院が出来ない方
 歩けない時間が長くなるほど筋力が低下し益々自立歩行が難しくなります。
 施術により自身で歩ける力を取り戻します。
大病気後、著しく体力が低下し歩く事が難しい方
 
担当医の診断のもと、健康保険を適用した鍼灸マッサージの施術が受けられます。

 筋力の低下によるもの・大病後の激しい体力・気力の消耗を補い、一日も早く病前の体力・気力の充実した状態を取り戻すお手伝いを致します
現在、この様な症状でお困りの方のご自宅にお邪魔し、マッサージ及び鍼灸による治療を行っています。
傷口が時間と共に回復していくように、しっかり時間と回復に向けた施術を行うことで誰でも軽快に向かう力を兼ね備えています。
それが人間の自然治癒力です。
利楽では、患者さんが持つその力を最大限引き出せるお手伝いをして参ります。
 

 お問い合わせは  ☎52-4439までお気軽にどうぞ。

2014年2月12日 (水)

訪問施療 鍼灸 マッサージ 利楽

訪問施術の仕事をしていると、御自宅にお邪魔し、ともに目標に向かいお身体の治療をさせていただいているうちに、お互いに打ち解け合い、治療以外の事も出来る範囲でお手伝いする事もあります。

特に一人暮らしの御年配者さんにとっては治療の度にお顔を見れるのは嬉しいし、もし私に何かあった際安心だとも。(有り難いことです)

今回の積雪ではストーブの灯油がもうのコリ僅かに。しかしヘルパーさんが来てくれるまであと一日以上我慢しないといけない患者さんだったり。

患者さんからの頼まれ事、それは患者さんから信頼いただけている証かな、と素直に嬉しい事です

来る高齢化社会。

あくまでも施療が主役。

ついで。ではありませんが治施以外の部分でも、患者さんの生活面を少なからずサポート出来るシステムが、治療・リハビリと共に訪問施療の一つの良さになれたら嬉しく思います。

2013年11月 9日 (土)

脳梗塞後遺症でお悩みの方 パルス療法 リハビリ

訪問マッサージに新しい戦力です。

脳梗塞後遺症でお悩みの方、パルスによる電気信号により筋萎縮(麻痺による運動不能により筋肉が硬くなる)や関節硬縮(本来の関節の動かせる範囲が低下)の改善に対し効果が期待できます。

特にピンポイントで麻痺のある筋肉・関節に刺激を与える為、施術中は刺激に合わせ身体が無意識のうちに動かされます。軽い運動効果もあるため動かせない筋肉に起こりやすい廃用性萎縮(筋肉の痩せ)を軽減できます。

院内用機では大き過ぎ移動の際、実用的では無いため、コンパクトな市販のパルスを探していました。

数年前のイメージから比べると、なかなかの機能性でビックリです。

既に患者さんより好評いただいております。

機能回復に励む患者さんの力に!!

共に支えるご家族の諦めない力を応援します。
写真: 訪問施術に新しい戦力です。

脳梗塞後遺症でお悩みの方、パルスによる電気信号により筋萎縮(麻痺による運動不能により筋肉が硬くなる)や関節硬縮(本来の関節の動かせる範囲が低下)の改善に対し効果が期待できます。

院内用機では大き過ぎ実用的では無いため、コンパクトな市販のパルスを探していました。

数年前のイメージから比べると、なかなかの機能性でビックリです。

既に患者さんより好評いただいております。

機能回復に励む患者さんの力に!!

共に支えるご家族の諦めない力を応援します。

2012年7月30日 (月)

高齢者のむくみ改善治療 経過報告

undefined むくみが酷く、体液が滲出しています。

undefined
undefined
灸施術の様子。状態が悪く熱感もあまり感じられない状態でした。
undefined
ソックスに滲む様子。
undefined undefined
1ケ月の間、二日おきの鍼灸・マッサージを併用した施術後です。傷口も回復。体液の滲出も落ちつきむくみもこの様な状態になりました。